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(2022年6月1日付 June 1st)

デイリーレポート

普段あまり聴かれない曲を美しく軽やかな音色で堪能

普段あまり聴かれない曲を美しく軽やかな音色で堪能

Kyoko

2022年04月06日 水曜日

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▶ピアノとヴィブラフォンの美しい音色が店内を包み込んだ昨夜の 赤松敏弘(vib) さんと ハクエイ・キム(pf) さんのデュオステージ。普段あまり演奏されない曲と二人のオリジナル曲が演奏されました。赤松さんの4本マレットの動きを見ているだけでも楽しくなりました。この楽器が小さくなって持ち運びが出来るのも驚きでした。楽器もどんどん進化しているのですね勉強になります。金属製の楽器は、木製の楽器と違って湿気の心配はないのかしら…新店になっても当店のピアノの調教は4~5日おきに、一人のいわば専属調律師の方がやってくださっています。気持ちよく響き、よく広がるヴィブラフォンの音色を聴きながら、そんなことを考えていました。
(P.S.…このレポートを読まれた赤松さんからメッセージがありました。ヴィブラフォンはドラムのシンバルと同じで湿度で鳴りが少し悪くなるが、鍵盤がジュラルミンで湿度よりむしろ温度が寒いと鳴りが悪くなると、ということです)
▶1st.set…エデン・アーベン♪Nature Boy、パット・メセニーBright Size Life、ハクエイ・キム作♪Lake Sagami、C.ポーター♪I Love You、赤松敏弘作♪The Gleaner。
▶2nd.set…♪ヴァイブのソロ演奏でジミー・ヴァン・ヒューゼンの♪Polka Dots And Moonbeams~チック・コリアの♪Humpty Dumpty。赤松作♪Beyond The Dream、スタンダード曲ポーランドのブロニスワフ・カペル作♪On Green Dolphin Street、ピアノソロ演奏でハクエイ作♪Lost In Newtown、赤松作♪Silent Butler、アンコール曲はポーランドのピアニスト クシシュトフ・コメダ♪Sleep Safe And Warm でした。

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