【正しく恐れて自主判断の夏】
経済活動と感染防止の両立を目指す夏。
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(2022年8月1日付 Aug 1st)

デイリーレポート

ライブジャズの醍醐味を堪能…録音しておきたかったほど

ライブジャズの醍醐味を堪能…録音しておきたかったほど

Kyoko

2021年07月15日 木曜日

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▶昨夜は私も楽しみにていた《若井優也トリオ》メンバー 若井優也(pf) 楠井五月(b) 石若駿(ds) さん。演奏は音の会話がどんどん発展しながら三人が一体となって頂上を目指す、ライブジャズならではのスリルとスピード感溢れるステージ。聴き手も演奏に一緒に付いていく感じで、音楽に対する三人の気持ちが伝わって店内は緊張感に満ちていました。
▶アンコールのときには若井さんは「出し切った感」があり、ちょっと出だしがミスがありましたが、気持ちを新たに演奏。私は、昨夜の素晴らしい演奏を録音しておけば良かった、と思いましたが後の祭り。このようなトリオ演奏は滅多にに聴けませんからね。石若さんが超多忙でつかまえるのが大変ですが、10月にブックできるよう調整しています。ライブジャズの醍醐味、ぜひ聴いていただきたいと思います。
▶1st set…ビル・エバンス♪Turn out the Stars、サイ・コールマン♪I’ve Got Your Number、ジェローム・カーンのミュージカル曲♪All the Things You Are、石若駿作♪Old Friends II。
▶2nd set…石若駿作♪New Walz、楠井ベースをフィーチャーしてハリー・ウォーレンのミュージカル曲♪You’re My Everything、若井優也作♪Will…BSJSレーベルのアルバムタイトルにもなっています。ジョン・コルトレーン♪Giant Steps、アンコールはハービー・ハンコックの♪One Finger Snap 。充実したひとときでした。

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