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(2020年10月1日付 Oct.1st)

デイリーレポート

彼女らしいレパートリーでいい雰囲気の夜

彼女らしいレパートリーでいい雰囲気の夜

Kyoko

2016年02月21日 日曜日

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▶チャリート(vo)さんと福田重男(pf) 吉野弘志(b) 奥平真吾(ds)さんのバッキングは、このメンバーでの組み合わせは初でした。天気が荒れる予報でお客さまの心配をしていたのですが、予約のキャンセルもなく風もそう強くなく、ホッとした週末の夜。久し振りのお客さまや、外国人の方がフラリといらした店内は、とても良い雰囲気でした。
▶1st.stage…ピアノトリオの演奏で♪Everything I Love、ビートルズの♪Blackbird…しっかりしたリズム隊がとても気持の良い演奏でした。チャリートさん黒のつなぎのパンツルックで登場、M.ルグランの♪Watch What Happens、♪You and Night and Music、♪I’m Fool To Want You…とても切々として聴こえました。♪What A Difference A Day Made、♪But Beautiful、♪Fascinating Rhythm。
▶2nd.stage…ピアノトリオ演奏から2曲♪Nobody Else But Me、福田作名曲♪Go Ahead Nigel。チャリートさんが入って♪Triste、♪A Time For Love、♪The More I See You、誰にでもありますよね、と♪Blame It on My Youth(若気の至り)…チャリートさんは何を思い浮かべていたのでしょう。明るくスキャット入りで♪How High The Moon、バラード♪Can’t Help Lovin Dat Man on Mine(愛さずにはいられない)、皆で手拍子した♪Sunny…皆さん楽しそうでしたよ。アンコールは♪They Say It Wonderful…この曲を歌う人はあまりいないのですが、チャリートさんならではのレパートリー、私はジョニー・ハートマンとコルトレーンの演奏を思い出しました。
▶インスト演奏も程よく入って、雰囲気のよい「大人のジャズクラブ」らしい夜になり、お帰りにはチャリートさんのCDをお買い上げいただいてチャリートさんも嬉しそうでした。外は雨が強くなって冷え込んできましたが、皆さま心がホカホカしてお帰りになられた週末でした。

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