デイリーレポート

初顔合わせの多国籍メンバーが楽しく気持ち良い演奏

初顔合わせの多国籍メンバーが楽しく気持ち良い演奏

Kyoko

2019年07月27日 土曜日

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▶毎年夏になるとNYから帰国する中井勉(g)さんの日本ツアーの初日が当店の昨夜でした。メンバーは彼が選んだ 野本晴美(pf) パット・グリン(b) デニス・フレーゼ(ds) さん。初顔合わせでしたが少しのリハーサルで、いつも一緒に演奏しているような初顔合わせとは思えない演奏でした。また、体調を壊して休養されていた晴美さんの元気で美しい姿を見て聴いて、とても嬉しく思いました。日本人とアメリカ人とドイツ人が一緒になって音楽を作り上げていく楽しさは、きっとすごく楽しいでしょうね。幅広いレパートリーを、よくスウィングして楽しそうに演奏されました。ミュージシャンを羨ましく思います。
▶1st stage…B.エバンス(ウェス・モンゴメリーでよく聴いた)♪Sweet Our Lovely、W.モンゴメリー♪So Do It、T.モンク♪Pannonica、D.エリントン♪More the Mooche、スタンダード曲♪You Leave Me Breathless、リー・モーガン♪Mr. Kenyatta。
▶2nd stage…スタンダード曲♪Heartstrings、ジョージ・ベンソン♪Love Walked In、♪This Guy’s In Love With You (邦題ディス・ガイ)…ハーブ・アルパートの曲をバカラックとハル・デヴィッドの名コンビがヒットさせた( D.ワーウィック版の曲名はディス・ガール)、中井作♪Myrtle and Gold、A.Cジョビン♪Zingaro でした。
▶私は特に最近、先々月に妹が他界したことが身に染みて気力が弱くなっていることに気づきます。それとともに頭の回転も動作も遅くなり、つくづく歳を取るということの意味を実感しています。でもこうしてお店に出て、いい音楽を聴いていられることに毎夜感謝しつつ、孫が成人するまであと10年、なんとか頑張りたいと思う毎日です。

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