デイリーレポート

若者らしい多彩で幅広いジャンルの弾き語り演奏

若者らしい多彩で幅広いジャンルの弾き語り演奏

Kyoko

2019年06月16日 日曜日

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▶雨の土曜日《田谷紘夢 弾き語りクァルテット》メンバーは主に国立音大出身の若者たち 田谷紘夢(pf,vo) 小林千夏(as) 川崎亮(b) 竹内大貴(ds) さん。川崎さんは他の大学ですがいつも一緒に演奏されているベーシストで、ウッドとエレベを持ち替えて演奏。演奏曲はすべて田谷さんの作品とアレンジ曲。若いのに自分のスタイルを持っていますね。千夏さんはとても小柄で可愛らしいお嬢さんですが、アルトサックスもソプラノサックスも、とても音色よく吹きこなしていました。若い人は吸収が早いので、出演される度に成長が感じられていいですね。
▶客席には雨にもかかわらず、お友達はもちろんご両親や親戚の方も応援にかけつけてくださいました。お母様を亡くされている田谷さんは、いつもお祖母様がいらして目を細めて聴いていらっしゃいます。そうして彼はいつも、彼が作曲して亡きお母様が詞をつけたという「Deep Affection」を演奏されます。とても良い曲で私も好きです。次回の田谷さんは7月13日に、伊藤君子さんのバッキングピアノで出演します。歌伴のセンスが楽しみですね!
▶1st stage…M.デイビス♪Old Devil Moon、C.ポーター♪I’ve Got You Under My Skin、スタンダード曲♪Speak Low、田谷作♪Warm、2016 グラミー賞最優秀レコード賞受賞曲田谷アレンジ♪Uptown Funk、ディープ・パープル♪Deep Mean A Thing。
▶2nd stage…70年代の曲♪Moondance、TOTOの曲♪Georgy Porgy、田谷作♪Get Up、スタンダード曲♪Blame It On My Youth、♪いとしのエリー、クイーンの曲♪Another One Bites The Dust、アンコールは、いつもの通り田谷作♪Deep Affection。ジャンルを超えて多彩な演奏曲、アレンジはすべて田谷さんで、ほとんどが弾き語りボーカル入りで聴きやすい声でしたよ。

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