デイリーレポート

クラシック畑出身らしい芸術性の高い独特の世界

クラシック畑出身らしい芸術性の高い独特の世界

Kyoko

2017年05月02日 火曜日

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▶名古屋出身で現在NYに住んで活動している 加藤真亜沙(pf) さんが、やはりNYで活動するトランペッター、ジョナサン・パウエルさんと、昨年9月にリリースしたデビュー・アルバム「アンモーンの樹」を携えて帰国。清水昭好(b) 柴田亮(ds) さんとのクァルテットでの日本ツアーです。
▶1st.stage…ピアニストのヴォイスから始まった♪Departure…ジョナサンさんはフリューゲルホーンで。♪Urakami (裏紙)…彼女は「裏紙」でないと絵も文章もうまくかけないんだそうです。「恋のときめき」の♪I Should Care、S.スワロー♪Ladies in Mercedes、「アンモーンの樹」の中から♪After The Rain。
▶2nd.stage…♪霜の花、♪Chorinho for Tati、ジョージ・シアリング♪ Conception…アルバムでは日本版だけのボートラ(ボーナストラック)聴きにいらしていたTOKUさんを呼び出してフリューゲルホーンで一緒に演奏。クァルテットで♪小さな空、♪ Eshubeleke…アフリカのフルベ族の音楽にヒント得て作曲されたそうですが、お囃子のようなリズムで、ドラムをやいろんなものを叩いてみんなで歌も歌いました。アンコールはTOKUさんも入ってバラード♪Girl Talk。ジョナサンさんの奥様は日本人で、今回は生まれたばかりの赤ちゃんを連れての里帰り来日。ハーフの赤ちゃんでとっても可愛かったですよ。

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