デイリーレポート

大いにノッて輝きが増した若い感性のバック

大いにノッて輝きが増した若い感性のバック

Kyoko

2016年07月03日 日曜日

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▶大ベテランシンガー、チャリート(vo)さんの昨夜のバックは、親子ほど年齢差のある若いトリオ、若井優也(pf) 楠井五月(b) 濱田省吾(ds) さん。若井さんのバッキングは多くの歌手に定評があります。その若井さんによると、楠井さんは何でもすぐ理解してつけていけるので頼りになり安心して演奏出来る、と。濱田さんもタッチが良く、テンションをしっかり入れドラミング。チャリートさんはそんなバッキングがとても気に入って、終始上機嫌でニコニコしながら、思い切り楽しんで歌われたようで、最初のセットは時間の経つのも忘れるほど延長。バックの演奏に挑発されたり、挑発したり…ライブジャズらしい大いに楽しめるステージでした。
▶1st stage…ピアノトリオ演奏で♪You Go To My Head、古い映画「ローラ殺人地面」のテーマ♪Laura…ピアニッシモの効いた素敵な演奏でした。チャリートさんが入って♪You Don’t Know What Love Is…8ビートで始りました。♪You and Night and Music、シャディーの♪Smooth Operator、♪My Love、B.バカラック♪This Girl’s In Love With You…これはチャリートさんのデビューアルバムのタイトル曲。♪Alfie、R.フラックの♪Feel Like Makin Love。
▶2nd.stage…ピアノトリオ演奏…スタンダード曲でしたが曲名が出て来ません。チャリートさんが入って♪God Bress Child、♪Antonio’s Song、♪And I Love Him…踊りだしたくなるような曲が続きました。スティング♪Englishman In New York…普通とちょっと違う面白いリズムでした。♪Another You、アンコールは♪The Man I love。終演後は、チャリートさんもミュージシャンもとても楽しかったと喜んでいました。心がひとつになった時は、心に届く音楽になりますね。

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