【Go To BODY&SOUL キャンペーン】終了
長い戦いになりそうなウィズコロナの時代
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Under the ’with corona' circumstance,
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(2020年11月1日付 Nov.1st)

デイリーレポート

派手なことは何もしないけどタッチもサウンドも品のあるジャズ

派手なことは何もしないけどタッチもサウンドも品のあるジャズ

Kyoko

2020年10月22日 木曜日

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▶田窪寛之(pf) 安田幸司(b) 長谷川ガク(ds) さんの《田窪寛之トリオ》田窪さんは幼少時はお母様がクラシックピアノが好きで「習わされていた」という田窪さん、ジャズを弾くようになった時にお母様はがっかりなさったそうですが…クラシックを勉強した人はタッチが綺麗で音が立ちますね。これみよがしに派手なことはしない品があって私は大好きです。トリオのコミニケーションがよく取れていて、バランスの取れたサウンドです。オリジナル曲も自然な流れ曲でとても良いと思います。お客さまは女性の方が多く、皆さん熱心にお聴きになっておられました。このトリオの次回は、来年の2月26日(金)に決まりました。ぜひお聴きになって下さい、きっとファンになられますよ。
▶1st set…B.エバンス♪Elsa、ジェローム・カーン♪Long Ago And Faraway、田窪寛之♪Amembow (アメンボ)、ヴァーノン・デューク♪Autumn In New York、♪How My Heart Things。
▶2nd set…田窪作♪Lazy Days…自粛中はもっぱら小さいお嬢さんとおままごとをされていたそうです。スタンダード曲ジョージ・シアリング♪Conception、B.ストレイホーン♪Chelsea Bridge…私の好きな曲。田窪作♪Monotone…風景に色がなくなる冬の時期を作曲、田窪作♪Radiance (きらめき)…輝きのある日が来ますように。アンコールは、弾き語りピアニスト マット・デニスの♪Will You Still Be Mine でした。エバンスの演ってた曲が多いですね。

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