デイリーレポート

若い感性がピチピチほとばしる演奏とプレイぶり

若い感性がピチピチほとばしる演奏とプレイぶり

Kyoko

2016年09月15日 木曜日

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▶栗林すみれ(pf) さんの5月以来のリーダーライブ、今回はピアノトリオで 須川崇志(b) 山田玲(ds) さんのメンバー。早くからリハーサルをして張り切って本番に備えました。このメンバーの組合せは初めてで、主にすみれさんのオリジナル曲と彼女の好きな曲を演奏されました。久しぶりの すみれさんはアースタイルが変わっていました。茶系統のカラーのクルクルパーマでヘアバンドをしていましたが、黒の長いワンピースとも良く似合って可愛らしさいっぱい。そんな彼女をサイドの男性二人がしっかりサポートしていました。
▶1st.stage…すみれ作♪Grand Line、富樫雅彦作♪Waltz Step…大昔聴いたことを思い出しました。富樫さんは亡くなられましたが、こんな若い人達が受け継いでいて彼も草葉の陰で喜んでいると思いますよ。ベーシスト、チャーリー・ヘイデン♪Our Spanish Love Song…P.メセニーとデュオしている曲で凄く綺麗なバラード風の曲。C.ヘイデン♪Mary Hartman Mary Hartman…シンプルで短い曲、すみれ作ドラムをフィーチャーして♪Da Da Da。
▶2nd.stage…スタンダード曲♪I Love You、すみれ作最新作でまだ曲名未定の♪アップテンポの曲、すみれ作♪Little Peace…作曲した時は短い曲でしたが今は普通の曲に成長したんだそうです。スタンダード秋のジャズソング♪Autumn Nocturne、♪Wild Tales…アルゼンチンとスペイン共作の映画音楽、邦題「人生スイッチ」から、アンコールはすみれ作♪Home Away From Home。若い感性が感じたことをを曲にして表現できるすみれさんは素敵ですね。これから先の活躍も楽しみです。

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