デイリーレポート

いつもとちょっと違うレパートリーでしっとりと

いつもとちょっと違うレパートリーでしっとりと

Kyoko

2015年11月18日 水曜日

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▶マニラでジャズフェスティバルをプロデュースして大成功を納め帰国したばかりのチャリートさん、そのフェスに日本から参加していたユキ・アリマサ(pf) さん、そしてパット・グリン(b) さんをバックに、チャリートさんのしっとりしたヴォーカルで大人の雰囲気を楽しみました。
▶ユキさんは、バークリー音大を卒業し、優秀だったのでそのまま先生になった優秀な方で優れた帰国後の今も洗足学園で先生をしながら演奏活動をしています。パットさんはブロードウェイのミュージカルのピットで演奏されていましたが、日本の女性と結婚し東京で活躍している礼儀正しい腕のたしかなベーシスト。二人のサポートを得てチャリートさんはリラックスして自由に歌われました。雨の火曜日で客席はパラパラの空き具合でしたが、いらした方は大人の世界を堪能されたようです。
▶1st.stage…ピアノとべースのデュオ演奏でB.パウエルの♪Bouncing With Bud、♪Nancy、チャリートさんが入って♪Almost Like Being In Love、♪As Long Is He Needs Me、♪I’ve Got My Eyes On You、ボサノバで♪Triste、♪Like Someone In Love。
▶2nd.stage…ピアノとべースのデュオ演奏で♪I Remember You、バラード♪Laura…とても美しかった。チャリートさん入って♪Nightingale Sang Berkeley Squar、♪Sound In The Clown。いつもとちょっと違ったレパートリーでした。♪Paradise Coffee…私の好きな曲です。H.マンシーニ♪Moon River、♪Willow Weep For Me、♪Like Someone In Love…最初のセットと同じ曲ですが違うニュアンスで歌いました。アンコールはB.ストレイホーン♪Lush Life…呑んだくれ人生という意味の名曲ですが、この曲を書いた時のB.ストレイホーンは19歳、早熟の天才でしょうか。

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