【50th Aniv.Special Live】
「50周年の夏」特別企画 第1弾は7月末〜
ぶらっと立ち寄る公園通りの“ジャズ専門店”
人生を豊かにする“サードプレイス””
7月スケジュール更新/公開
(2024年5月28日付 May.28th)

デイリーレポート

安心して身を委ねた味のある素晴らしい男性ヴォーカルステージ

安心して身を委ねた味のある素晴らしい男性ヴォーカルステージ

Kyoko

2024年05月12日 日曜日

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▶GW明けの週末土曜は昼夜2ステージで、夜も松谷冬太(vo)さんのヴォーカルステージでした。《村田憲一郎トリオ feat 松谷冬太》バッキングメンバーは 小池純子(pf) ブレント・ナッシー(b) さんとこのユニットを率いる 現役歯医者さん大ベテランドラマー 村田憲一郎(ds) さん。
▶松谷さんは人生経験を積んだ50代のシンガーです。ご両親はジャズミュージシャンでジャズボーカルの先生でもあります。かつて当店六本木時代にほぼレギュラーで出ていたシンガー、故上野尊子さんがよく「松谷先生」の話をされていましたが、冬太さんのご両親の事だったと思います。冬太さんはNYなどでも活躍されていた方で、英語も綺麗で歌詞もよく分かり、私もハラハラせずに安心して身を委ねて聴くことができます。
▶セット最初にインスト演奏を2曲というステージングも、なかなかいいですね。最近はヴォーカルオンリーのステージも多いですが、このほうがヴォーカルが活きていいと思いますよ。味のある素晴らしいスタンダード曲を、たっぷり楽しませていただきました。
▶1st.set…インスト演奏で2曲♪I Got Rhythm、♪Hello Young Lovers。冬太さん入って♪You’re My Everything、♪That Old Feeling、♪Don’t Get Around Much Anymore、♪Billie’s Bounce、♪Mercy Mercy Mercy、♪Come Rain or Come Shine。
▶2nd.set…インスト演奏で2曲♪The Dolphin、♪The Swinging At The Haven。冬太さん入って♪I’ll Remember April、♪I’m Just A Lucky So And So、♪She’s Funny That Way、♪They Can’t Take That Away From Me、♪Baby Won’t You Please Come Home、♪Hallelujah I Love Her So、アンコール曲は♪Do You Know What It Means to Miss New Orleans でした。

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