【今年50周年 東京の老舗がいま熱い】
「NYのジャズクラブみたいね」
欧米インバウンド客にも高評
渋谷公園通りの“ライブジャズ専門店”
4月のスケジュール更新済み
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(2024年3月1日付 Mar.1st)

デイリーレポート

8ビートで大いに盛り上がったサタデーナイト・フィーバー

8ビートで大いに盛り上がったサタデーナイト・フィーバー

Kyoko

2023年09月03日 日曜日

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▶9月最初の週末土曜は《グレース・マーヤ弾き語りクィンテット》メンバーは グレース・マーヤ(vo,pf) パトリック・ムーディ(tp) マサ小浜(g) 日野JINO賢二(b) Yui Arakawa(perc,ds) さん。このメンバーは興味深いことに、マーヤさん賢二さんパトリックさんYui さんら、今は日本在住ですが海外で育った方々で日本語がおぼつかず、会話は基本的に英語です。もちろん音楽、特にジャズは楽器でする会話ですから、何の問題もありませんが。
▶マーヤさんは幼少時からドイツ留学し欧州各地で活動されたマルチリンガルですが、ピアノはクラシック音楽をきちんと修めたので粒が揃っていて、綺麗なピアノタッチで、ジャズに限らず何でもOK。昨夜はサイドメンが皆さんノリがいい人選で、ジャズはもちろん、ストーンズありビートルズあり、オアシスあり…ロックの曲が多く演奏され、エレベとパーカッションで、客席は大変な盛り上がりでお客さまは大喜びでした。客席にはマーヤさんの同級生の方たちもいらして、マーヤさんともども週末の夜を大いに楽しんでいらっしゃいました。
▶1st.set…♪Get It On、♪Jockey Full Of Bourbon、♪Bellyache、♪Shape of You、♪Poinciana、グレース・マーヤ作♪Hold On、♪Satisfaction。
▶2nd.set…♪Hard Days Night、♪We Will Rock You、♪Wonderwall、♪Stairway To Heaven、♪Creep、♪Save Your Love For Me、♪Born To Be Wild、アンコール曲は♪横浜 Honky Tonk Blues でした。

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