【今年50周年 東京の老舗がいま熱い】
「NYのジャズクラブみたいね」
欧米インバウンド客にも高評
渋谷公園通りの“ライブジャズ専門店”
4月のスケジュール更新済み
★スタッフ緊急募集中★
(2024年3月1日付 Mar.1st)

デイリーレポート

人気も実力も凄いことが頷ける気持ちよくノッて聴ける演奏

人気も実力も凄いことが頷ける気持ちよくノッて聴ける演奏

Kyoko

2023年01月10日 火曜日

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▶成人の日の祝日で連休最終日は RINA(pf) 佐藤潤一(b) 小田桐和寛(ds) さん国立音大仲間の《RINAトリオ》昨秋9月以来のステージでした。小柄でか細いRINAさんですが、ピアノの芯の音まで聴こえてきそうなしっかりした力強いピアノタッチで、外見とは違う音が聴こえて来るトリオ演奏でした。彼女は幼少時からクラシックピアノをしっかり勉強した人で、国立音大ジャス専修の1期生として小曽根真さんらに師事し卒業後バークリ−に留学。小曽根さんプロデユースでアルバム制作し世界デビューされ、作曲も沢山されている逸材です。NYで活動もコロナで帰国し、現在東京を中心に活躍されています。
▶昨日は当店の都合で15時半からの夕刻ライブでしたが、若者ばかりではなく多くのファンが聴きにいらしてくださり大盛況でした。演奏曲はRINAさんの作品とクラシックの有名な曲のジャズアレンジで、彼女の才能が溢れ出る活き活きしたステージに、皆さん大いにノッて喝采喝采楽しまれました。
▶ちょうど私は、2月のブッキング・スケジュールが空いてる日をどうしようかしらと考えていた時で、ダメ元で聞くと三人ともが空いていたので、ラッキーッ!!とさっそくブック。次回は2/12(日)です。帰り際に、もう次回を予約されたお客さまが何人かいらしたほど、実力も人気も凄いのに驚きました。
▶1st.set…、RINA 作♪Radio Station、RINA 作♪Prelude (前奏曲)…クラシックの前奏曲にインスパイアされて作った曲。RINA 作♪Memories…ボストンとニューヨョークの大切な想い出をふり返りながら書いた曲。RINA 作♪Wonderland。フレデリック・ショパンの♪ワルツ第7番嬰ハ短調 作品64-2…この曲はショパンの作曲技術の集大成ともいえる晩年の作品です。
▶2nd.set…RINA 作♪♪Shadows of The Mind…ファーストアルバムのタイトル曲。RINA 作♪J.J’s Painting…ドラマーのジェローム・ジェニングスさんに書いた曲で今回は小田桐さんをフィーチャーして演奏。フランツ・リストの「3つの夜想曲」♪愛の夢。セルゲイ・ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18第一楽章…フィギュアスケートの浅田真央さんがオリンピックでこの曲を使って滑っていたのに感動してアレンジ。RINA 作♪54th Street…NYを思い出しながら作曲。アンコール曲はお客さまのリクエストに応えて RINA 作♪Foxglove (ジギタリスの花でキツネノテブクロ) でした。

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