【“50周年の夏” 特別企画 目白押し】
7月末~8月~9月まで
“ジャズ専門店”ならではのステージ
ここは人生を豊かにする“サードプレイス”
8月スケジュール更新/公開
(2024年7月1日付 July 1st.)

デイリーレポート

熟達の味のある上品で綺麗な演奏に身も心も温かくなった夜

熟達の味のある上品で綺麗な演奏に身も心も温かくなった夜

Kyoko

2022年12月27日 火曜日

0 コメント

▶今年もいよいよ最後の週明けだった昨夜《デビット・バークマン from NY バースデーライブ》メンバーは、久しぶりで私も楽しみにしていたデビット・バークマン(pf)さんと井上陽介(b)ジーン・ジャクソン(ds)さんでしたが、ジーンさんが風邪を引かれたようで大事をとって小松さんにピンチヒッターとして参加していただきました。
▶デビットさんのピアノは変わりなく、大袈裟なことはしないで熟達の味のある完成された演奏。小松さんも久々でアースタイルが変わっていて最初は誰か分かりませんでしたが、久しぶりに聴いたドラミングのタッチがとても綺麗で、成長を感じました。陽介さんのしっかりしたベースも存在感があり、素敵なピアノトリオサウンドでした。
▶演奏曲はスタンダード曲とバークマンさんのオリジナル曲で、優しいお人柄が表現されていて、心が温かくなる演奏でした。外は大変寒い夜でしたが,このトリオ演奏を聴いて身も心も温かくなりました。音楽には不思議なパワーがありますね。
▶1st.set…C.ポーター♪Everything I Love。D.バークマン作♪Kid Stuff、D.バークマン作♪Simple Pleasures、D.バークマン作♪Daily Of Life、D.バークマン作♪Once Forgotten。スタンダード曲T.モンクの♪Pannonica。
▶2nd.set…スタンダード曲ジュリースタインの♪Bye Bye Baby。D.バークマン作♪Tom Harrell、D.バークマン作♪Contemplation、D.バークマン作♪Tangoed Web。M.タイナーの♪Construction。D.バークマン作♪Under Construction。アンコール曲はリー•コニッツの♪Subconscious Lee でした。

Comments are closed.