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(2022年6月1日付 June 1st)

デイリーレポート

選曲もクラシックからジャズの名曲まで多彩に独自の感性が光る演奏

選曲もクラシックからジャズの名曲まで多彩に独自の感性が光る演奏

Kyoko

2022年06月15日 水曜日

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▶昨夜は 嶋津健一(pf) 加藤真一(b) 今村健太郎(ds) さんの《嶋津健一トリオ》長年のレギュラーメンバーでサイドメンも嶋津さんの音楽性をよく理解していて、トリオのバランスが抜群で完成度が高く、お客さまも皆さま熱心にお聴きになるので、私は安心してとても気持ちよく聴けて、楽しませていただきました。
▶選曲も多彩で、昨夜もクラシックからジャズの名曲までを嶋津風にアレンジしたもの、そして嶋津さんのオリジナル曲が演奏されました。演奏はもちろんオリジナル曲のタイトルにも男のロマンを感じます。ピアノのタッチが独特で、ピアノが喜んでいるように聴こえました。次回は秋の10/14(金)になります。間隔が空いていますので、また新たな「嶋津ワールド」が聴かれると思うと楽しみですね。
▶1st.set…嶋津健一作生徒の里花さんのアヤヤさんに書いたという嶋津健一作♪Bluezayaya、ドボルザークの変ト長調作品101第7番♪ユーモレスク、♪雫もよう…奥様の詞につけたオリジナル曲、ホレス・シルバーの♪NIca’s Dream、♪ショパンのワルツ7番作品64-2嬰ハ短調 嶋津流アレンジ、♪夢想曲…2枚組のアルバムタイトル曲で嶋津さんらしい感性ジャケです。
▶2nd.set…嶋津健一作♪Dear Mother、E.Ford作♪Rain…小唄のような曲だそうです。♪シューマン「子供情景」よりトロイメライ…難しい曲を普通に聴いて欲しい、と。ミュージカル作家リチャード・ロジャース♪Spring Is Here、フランスの歌手&ギタリスト ディステル作♪The Good Life、嶋津健一作♪Straight Ahead、加藤真一作♪For You でした。

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