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(2022年6月1日付 June 1st)

デイリーレポート

居ながらNYが感じられる店主冥利に尽きる素晴らしい「流石!!」のジャズ

居ながらNYが感じられる店主冥利に尽きる素晴らしい「流石!!」のジャズ

Kyoko

2022年03月12日 土曜日

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▶《デビット・ブライアント トリオ》レギュラーメンバー デビット・ブライアント(pf) マーティー・ホロベック(b) 石若駿(ds) さんの金曜週末の夜。半端ない引っ張りだこ人気の石若さんがとにかく超多忙で、デビットさんも忙しく三人が揃うブッキングは至難の業です。でもこのトリオでしか味わえない素晴らしく深みのあるジャズは、昨夜の新進気鋭のエネルギッシュな若者たちとはまた違う「流石!!」という感じ。NYまで行かなくてもこのような素晴らしいトリオを聴く事が出来るのは、店主冥利につきます。
▶このトリオの最初のレコーディングはちょうどコロナ禍が始まったときで、2年越しのレコーディングを結局2回行いました。デビットさんはNYで多くのアルバムに参加していますが、リーダーアルバムは初めて、ということで大変喜んでおられ、石若さんもマーティーさんもこのトリオに参加できたことを喜びとても楽しみにされていますが、ようやく JASRAC 登録はじめジャケットなどの制作段階に入ることができました。
▶次回のこのトリオ、7月にブックできましたが、そこにはNYからのギタリストが参加されるそうで、その次の8/14(日)を、このレコーディングメンバーによる《Higher Intelligence レコ発ライブ》にしたいと思います。よろしくお願いいたします。
▶1st.set…マーティー・ホロベック作♪Snack Bar、デビット・ブライアント作♪New Area、そのデビュアルバムのタイトルチューン デビット作♪Higher Intelligence、 デビット・ブライアントアルバム、ギタリスト ラルフ・タウナー作♪Tramonto、デビット♪Avitas。
▶2Nd.Set…デビット・マレイ作♪Murray’s Step、サックス奏者 松丸契作♪Draft #1、デビット・ブライアント作♪Deep Sea Dancer、♪Body And Soul…心に染み入る演奏でした。デビット・ブライアント作♪Coat of Arms、アンコール曲は♪We Shall Overcome…60年代の米国公民権運動で必ず歌われたプロテストソングで日本でもフォークソングのコンサートやデモでよく歌われましたっけ。当時はベトナム戦争の時代でした。

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