【インバウンドもアウトバウンドも】
「NYのジャズクラブみたいね」
今年50周年 東京の老舗がいま熱い
渋谷公園通りの“ライブジャズ専門店”
3月までのスケジュール更新済み
(2024年2月1日付 Feb.1st)

デイリーレポート

久しぶりに聴いた曲も多い珍しいバックメンバーとのステージ

久しぶりに聴いた曲も多い珍しいバックメンバーとのステージ

Kyoko

2021年01月30日 土曜日

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▶今月のペコちゃん(伊藤君子)は、久しぶりの当店出演だった 林正樹(pf) さんのピアノと 楠井五月(b) 福盛進也(ds) さんです。林さんはジャズだけでなく色んな方面で活躍しているピアニスト、ドラマーは永くドイツで活躍されている福盛さん、そしてお馴染みの楠井さん。福盛さんはやはりコロナ禍でドイツに帰れなくなって東京にいます。周りの音をよく聴いて余計な音を出さず、楠井さんともリハだけで理解し合い、しっかりしたリズム隊でした。ペコちゃんもこのトリオメンバーを意識した選曲で、私も久しぶりに聴いた曲も多く、説得力のあるボーカルを楽しませていただきました。ペコちゃんは実に良い歳の重ね方をしている素晴らしいシンガーだと改めて思いました。
▶1st set…ミシェル・ルグランの♪Watch What Happens からスタート。同じくルグランの「ロシュフォールの恋人たち」で使われた曲♪You Must Believe In Spring、♪It Might As Well Be Spring (春のごとく)…春が待ち遠しいですね。♪I Didn’t Know What Time It Was、「華麗なる賭け」の主題歌♪Windmills Of Your Mind…ペコちゃんの新レパートリーだと思います。エリントンの♪It Don’t Mean A Thing (スイングしなけりゃ意味ないね)。このセットはミシェル・ルグランが続きました。
▶2nd set…♪The Man I Love…私が好きなことを知っているペコちゃんのこの曲久しぶりに聴きました。♪My Man…この曲も久しぶり。ニーナ・シモンの曲♪Wild Is The Wind…これも久しぶり!♪But Beautiful、♪Hello…この曲も久しぶりに聴きました。♪Come Rain Or Come Shine、♪My Fanny Valentine でした。このセットは何繋がりかしら…。

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