都のコロナ警戒レベルが引き下げられ
時短営業要請も解かれました
当店は平日のタイムテーブルを30分繰り下げ
換気などの感染リスク対策を一層強化して営業中
We are open under strengthen control for infection measures.
And the opening time on weekdays will be changed to 18:30.
(2020年9月16日付 Sept.16th)

お知らせ

【5月GW明け以降の営業について 対応7th】

Kyoko

2020年05月01日 金曜日

1 コメント

▶緊急事態宣言下の5月1日、GWまっ最中。本来なら絶好の行楽季節「風薫る新緑五月」になりましたが、皆さまお元気で巣ごもりされているでしょうか。体調はお変わりありませんか。
▶当店では、先々月の3月26日以来まる一ヶ月以上自粛休業していますが、安倍さんや小池都知事の会見によると、5月6日までだった自粛要請期間がもう2~3週間ほど延期されそうです。当店としてはその発表を待って、それ以降の営業を「再開するか・休業継続するか」あるいは「どのようなカタチで再開するか」などを決めたいと思います。
▶コロナ関連一色のいろんな報道番組を見ていると「元の日常が早く戻ってくるといいですね」という論調が世の中のほとんどですが……私は「もう元のような日常は戻ってこない」と認識しています。これからは「元に戻す」ではなく、これまでの意識や生活観や価値観を変えて、このタチの悪いコロナウィルスと上手に「付き合って」いかなくてはならない、と思っています。
▶コロナウィルスが蔓延している中で、あるいは多くの無症状感染者がすでに市中に居ると思われる中で、感染ハイリスク状態をどうクリアーすればいいのか(特にライブジャズは「三密状態」でしか営業できません)。ジャズを愛するファンと、演奏が生活の糧であるジャズ演奏家とが、ともに共生していくために、ライブジャズを提供する「場」は、今後どうあるべきなのでしょうか…。ライブ配信やライブ中継で収入を得られるのは、You Tube (グーグル社) や Twitter (Twitter社) ばかりですからねぇ。
▶音楽を始めとするエンターティメント活動は、この止まってしまった世界を動かしていく大きな力になる、と信じています。でも、「さぁ皆さん、どんどんご来店して元気になって頑張りましょう」とは言えない状況が何ヶ月も続くはずです。悩ましく頭の痛い問題です。   オーナー:関京子 (Kyoko)

コメント 1件

  1. Misato says:

    すごい👍🎵ご指摘の通りやと思います。戻る必要はないのであって、飽食や行き過ぎを見直して前に進むべきです。好きという気持ちは理屈で説明できないように、音楽は人にはなくてはならないもの。ボディは日本ジャズに欠かせない歴史そのもののような聖地です。なくならない策を見つけたい。応援します。