デイリーレポート

目指す方向がひとつになってどんどん発展するライブならではの演奏

目指す方向がひとつになってどんどん発展するライブならではの演奏

Kyoko

2019年12月12日 木曜日

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▶久しぶりの《若井優也トリオ》若井優也(pf) 楠井五月(b) 石若駿(ds)。音楽にたいする思いが同じ三人が集まると、アプローチの仕方でその楽曲がどんどん発展して行きますね。そんな活き活きとした楽しい演奏で、石若ドラムの演出力が効いたトリオ演奏でした。選曲の流れもバラエティーに富んでいて、ミュージシャンも楽しんで演奏されていました。楠井さんと石若さんがとても忙しいので、このトリオの次回は、来年の5月に、何とかスケジュールをとりたい、と思います。
▶1st stage…ピアニスロ デューク・ピアソンの♪Is That So?、リチャード・ロジャース バラードで♪Little Girl Blue、T.モンク♪Skippy…モンクらしさを全開の面白い曲です。♪ICHIRO…イチロー選手の引退会見を見て思うところあって書いた曲、♪ショパンのエチュード作品 No.6 変ホ短調。
▶2nd stage…若井2001年作♪1月のワルツ…久しぶりの演奏だった、と。「いそしぎ」の作者ジョニー・マンデルの美しいバラード♪A Christmas Love Song、ビル・エバンス♪34 skidoo…は、楠井ベースをフィーチャして。スタンダード曲♪The End of A Love Affair (邦題 旅路の果て)、コルトレーンの♪Giant Steps…石若ドラムのソロが凄かった。アンコールは♪Day By Day。多くはBS-JS レーベルからの「Will」に収録されています。

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