デイリーレポート

世界を旅してきた自由人らしい多彩でスピード感ある音楽

世界を旅してきた自由人らしい多彩でスピード感ある音楽

Kyoko

2019年11月27日 水曜日

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▶年に一度のヒロノブさんの帰国ツアー、今回はデビュー15周年の秋のツアーで、NYからお仲間を伴って《西藤ヒロノブfromNYクァルテット》出演メンバー、西藤ヒロノブ(g) デビッド・ブライアント(pf) クリス・ベック(ds)fromNY 高橋陸(b) さん。ギター担いで世界中を旅して色んな国の音楽に接してきたヒロノブさん、今年の帰国ツアーの昨夜は最終日でした。アコースティック・ギターとエレキギター、それにウクレレのような小さなギターとを曲によって持ち替えて演奏。クリスさんのドラミングが、どっしりしていてスピード感があって、センスよく全体の音楽を演出していて、素晴らしかったです。
▶ヒロノブさんの曲はいずれも流れの良い曲で聴きやすく、とても良かったです。若きベーシスト 陸さんもこのユニットにとても馴染んで、楽しいツアーでとても勉強になった、と喜んでおられました。リズム隊が良いと音楽が活き活きしますね。クリスさんは演奏後すぐに帰国の途に、今は機中の人です。来年は彼のトリオ演奏もあります。片倉真由子さんが彼のピアノが好きで友達です。デビットさんは今は日本在住で、そうそう、一昨夜の真由子さんのトリオステージを聴きにいらしてました。年明け1月31日(金)に、彼のリーダートリオがありますよ。
▶1st stage…♪Golden Circle、♪Ta-so-ga-re…ヒロノブさんウクレレのような小さなギターで演奏、ピアノイントロから♪New Scene、アコースティック・ギターで♪What A Wonderful World、エレキギターで♪Reflection In The Menu。
▶2nd stage…アコースティック(g) 8 ビートで♪Gratitude、第1回ウッドストックでも歌われたジョーン・バエズの反戦フォークソング♪We Shall Overcome…ゴスペル調で演奏。ヒロノブさんデビューアルバムの中の曲♪The Remaining、イントロはギターとドラムスのデュオで♪Hawaiian Song…ハワアン・チューニングのギターや、ひょうたんで作った打楽器イプを叩かれました。♪FM Jam、アンコールは♪Sweet Dreams。世界を放浪して15年のギター詩人らしい、普段お目にかからないサウンド・テーストと楽器を使用されていました。

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