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デイリーレポート

よく鳴る爽やかなテナーの音色も客席が寂しく残念

よく鳴る爽やかなテナーの音色も客席が寂しく残念

Kyoko

2018年07月14日 土曜日

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▶今月最初の【BODY&SOUL Special】は毎年この時期になるとやってくるティム・アマコスト(ts) さんの《NYSQ New York Standard Quartet》メンバーはレギュラーで デビット・バーグマン(pf) 安ヵ川大樹(b) ジーン・ジャクソン(ds) さんで、デビットさんもジーンさんも奥様は日本人という親日家の方々。18歳の時に早大に留学していたときからのお付き合いでご両親もよく存じ上げています。そんな彼も50代、二人の息子さんがもう彼の早大留学時代を超えました。ティムさんは日本語が上手なのでMCも日本語で親しみやすく、テナーの音色がとても素直で聴きやすいサウンドです。親日家ばかりとは言えDNAはやはりジャズの本場、とてもスムースに気持ちよく伝わってきました。
▶1st.stage…デビット作♪Coulda Shoulda Woulda…この曲名は Should have, Could have, Would have を短くしたもので「♪It Could Happen To You」のコード進行を使った曲。スタンダード曲♪If I Should Lose You…ティムさんソプラノサックスで。B.パウエルのバラード♪I’ll Keep Loving You…楽器がよく鳴って良い音でした。ティムさんが練習していたら近所からリクエストが来たという♪Tonight…お蔭でオーケストラ用のアレンジも出来てしまったようです。NYSQ のテーマ曲♪The Thema。
▶2nd.stage…スタンダード曲♪My One and Only Love、♪A Flower Is A Lovesome Thing、ジミー・ルーニー♪ Detour Ahead、C.パーカー♪Cheryl、NYSQ のテーマ曲♪The Thema、アンコールは♪Old Folks。金曜日でしたが例年より聴き手が少なくて残念。もったいない思いでした。今日からツアーに出発します(ツアースケジュールはティムさんのツイートをご覧ください)お近くの方、ぜひお聴きになってください。

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