【インバウンドもアウトバウンドも】
「NYのジャズクラブみたいね」
今年50周年 東京の老舗がいま熱い
渋谷公園通りの“ライブジャズ専門店”
3月までのスケジュール更新済み
(2024年2月1日付 Feb.1st)

デイリーレポート

選曲も素敵なシックな気持ちのいい胸キュンジャズ

選曲も素敵なシックな気持ちのいい胸キュンジャズ

Kyoko

2017年08月23日 水曜日

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▶やっと梅雨明けしたような昨夜のステージは、鈴木央紹(ts) 若井優也(pf) 佐藤ハチ恭彦(b) 原大力(ds) さんのクァルテット。鈴木さんがリーダーのこのユニットは久しぶり。とてもシックなサウンドのワンホーン・カルテットで、若井さんの深いトリオ・サウンドの上に、鈴木さんのセンスの良いテナーが乗ります。鈴木さんのテナーはバリバリ吹かないので全体のサウンドがしっくりして、音質が気持ちよく私は好きです。まさに上質でシックなジャズ。若井さんの和音が、時々胸にキュンと来るようなフレーズが入って素敵でした。
▶1st stage…♪Time After Time、イントロサックスから出た♪You and The Night and Music、バラードV.ヤング♪When I Fall In Love…とても説得力のあるサウンドでした。ジョージ・シアリング♪Conception。
▶2nd stage…ベニー・ゴルソンの名曲♪Wisper Not…とても凄く良かったです。ジョニー・マンデル♪Emily、♪Who Can I Turn To、サイ・コールマン♪Witchcraft (魔術)…シナトラの曲。アンコールは♪Do You Know What It Means To Miss New Orleans…明るく終わりました。選曲もよくて、とても楽しめるライブでした。

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