【“50周年の夏” 特別企画 目白押し】
7月末~8月~9月まで
“ジャズ専門店”ならではのステージ
ここは人生を豊かにする“サードプレイス”
8月スケジュール更新/公開
(2024年7月1日付 July 1st.)

デイリーレポート

男性客を今も魅了する佳子さんのステージ

男性客を今も魅了する佳子さんのステージ

Kyoko

2014年09月20日 土曜日

2 コメント

▶木住野佳子さんのピアノのタッチは、粒が揃っていてとても綺麗でエレガントです。オリジナル曲もメロディーがしっかりよく聴こてくる素直な曲です。それを活かしてサポートする佐藤慎一(b) 岡部洋一(per) さん。久し振りにこのメンバーこのトリオを聴きましたが、サウンドのバランスがよく、パーカッションが色んな楽器を使い分けるように曲に彩りを添えて、飽きないステージでした。客席には圧倒的に男性が多く、佳子さんの魅力はいつまでも衰えませんね。
▶1st.stage…まず佳子さんの曲を3曲♪メリディエンヌ、♪牛とカタツムリ、♪hikari。A.C.ジョビン♪おいしい水、佳子作♪Bossa de Funk、今月13日に亡くなった「クルセイダーズ」のジョー・サンプルさんに捧げて彼の♪Melodies of Love、佳子作311の後で作曲された♪Hope。
▶2nd.stage…E.モリコーネ♪ニューシネマパラダイスの中の曲、G.フォーレ♪シチリアーノ、ピアノとベースのデュオで♪赤トンボ、ピアノとパーカッションで♪小さい秋みつけた、童謡のジャズにお客さまは皆さま眼を閉じてお聴きになっていました。佳子作♪Face、♪飛翔…素敵でした、♪リベルタンゴ、アンコールは♪One Note Samba。終演後はファンの方にサインをしたり写真を一緒に撮ったり、変わらず人気が高い佳子さんでした。

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コメント2件

  1. 木村 孝史 says:

     素晴らしい演奏でした。 感動が今だ続いております。
     木住野さんのタッチは繊細かつ大胆、エレガントで、何度聴いても飽きることがありません。
    目の前でその演奏する姿を拝見し、グルーブ感に圧倒されました。 岡部さん、多彩さを再認識しました。 一緒に堪能した、ドラムを勉強中の息子も勉強になった様です。 佐藤さんも良かったです。

     この様な体験ができるのも、BS様が唯一ご提供下さるサービスですね。
    他では得る事ができない、かけがいのない物と思っております。

     又、当日はたいへん良いお席をご用意下さり、誠にありがとうございました。
     メンバーとして少しでも応援させて頂ければと思っております。

    • Kyoko says:

      素敵なコメントありがとうございます。今後とも、応援、よろしくお願いいたします。Kyoko