デイリーレポート

男のロマンを感じる独特のピアノ世界を堪能

男のロマンを感じる独特のピアノ世界を堪能

Kyoko

2018年06月19日 火曜日

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▶雨降りの月曜日、若井優也さんのソロピアノでした。一人で約1時間演奏を2セット…ミュージシャンにとってソロ演奏はかなり神経を使われるようです。昨夜の若井さんは、MCにあまり時間を割かないで、途中からは譜面も大して見ないでピアノに向かっていました。背を丸めて…エバンスの弾き姿に似ています。若井さんのピアノはピアニッシモが綺麗でタッチも繊細ですから、雨で湿気が多いのを気にされていましたが、鳴りもよく、男のロマンを感じるソロピアノ演奏でした。
▶1st.stage…♪Here’s That Rainy Day、♪Better Days Ahead、♪You Don’t Know What Love Is、一昨年当店で来日出演されたシャイ・マエストロの♪Gal、♪What Kind Of Fool Am I、♪Giant Steps。
▶2nd.stage…去年の2月から書いたり消したりしてようやく7月に出来上がったという若井作♪No Title、若井作♪M.O.B.、ハーブ・アルパートの♪In Love In The Rain、若井作♪五月のWaltz〜菊池太光(pf)作♪Re: End、スタンダード曲♪Someone To Watch Over Me、♪There’s No Greter Love、アンコールは♪Children’s Play Song。選曲もよくとても充実したソロピアノ演奏でした。次回の若井さんの世界は7月5日、お気に入りメンバーで楠井五月(b)さんと石若駿(ds) さんとのトリオ出演です。ライブレコーディングを予定していて、いい感じの収録ができたらアルバムリリースする予定です。ライブ盤は、活かすも殺すもお客さまの反応次第。皆さま、ぜひ盛り上げて下さい。応援よろしくお願いいたします。

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