【50th Aniv.Special Live】
「50周年の夏」特別企画 第1弾は7月末〜
ぶらっと立ち寄る公園通りの“ジャズ専門店”
人生を豊かにする“サードプレイス””
7月スケジュール更新/公開
(2024年5月28日付 May.28th)

デイリーレポート

店内は和気あいあい忘年会のような恒例のチャリティーライブ

店内は和気あいあい忘年会のような恒例のチャリティーライブ

Kyoko

2022年12月05日 月曜日

2 コメント

▶日曜の夜は【第11回東日本大震災チャリティーライブ】Kengo Nakamura Presents《VOICES OF HOPE 11》2011年4月、大震災の直後に始めたこの企画も12年目を迎えました。第1回以降GWに毎年行われたこの企画も、2020年の第10回はコロナ禍のため開催できず、結局コロナが一旦収まった2021年暮れになりました。つまり本来は、11年目ですから第12回新緑GWの時期なのですが…コロナで色んなことが変わってしまいました。
▶今年の参加シンガーは、Remi/堀北やこ/市原ひかり/チャリート/伊藤君子/Ema/リレット/グレース・マーヤ/マヤ・ハッチ/ギラ・ジルカ さん。シンガーたちをサポートするトリオは デニス・ランバート(pf) 中村健吾(b) ジーン・ジャクソン(ds) さん。伴奏は一人2曲のリハーサルを入れると40曲になります。本当にご苦労さまでした。ステージはそれぞれの個性や人柄が表れ、和気あいあい、リラックして笑いを交えて楽しく繰り広げられました。これも健吾さんのお人柄ですね。
▶10人のシンガーたちは、毎年手弁当ノーギャラで快く参加してくださり、めったに集まる機会のない方たちの同窓会のような雰囲気なのですが、暮れになった去年からはさながら忘年会といった雰囲気。
▶特に終演後は、お互いの近況の話に花が咲きます。今年も鹿児島からはリレットさん。そして移り住んだ沖縄から、マヤ・ハッチさんが生まればかりの赤ちゃんを連れてこられたり…長年やっていて、私が楽しみなことのひとつです。私は赤ちゃんが大好きなので、抱っこしていたら全然嫌がらずに私の顔をじーっと見ていましたよ。覚えてくれたかしら。でもマヤさんが授乳したら、すぐ寝入ってしまいました。
▶浄財は、震災で親御さんを亡くされた子供たちのために、今年も健吾さんが岩手県と福島県に即刻届けられます(恒例により追ってすぐ領収書とともにHPでご報告いたします)。金額はそう大きくはありませんが…震災の年に生まれたお子さんは11歳、小学5年生でしょうか。これから苦しい時もあると思いますが、思い出してください。こうして今も忘れず応援している出演者やお客さま皆さまが大勢いることを。きっと頑張れると思います。
▶出演者とお客さま皆さんの優しい気持ちに、私はこれを書きながらも胸が熱くなります。健吾さん毎年本当にご苦労さまです。頭が下がります。世界も日本も色んなことがありましたが、来年もこのイベントが普通に出来ることを願わずにはいられません。
▶1st.set…Remiさん♪Double Rainbow/♪Grown-Up Christmas List。堀北やこさん♪Satin Doll/♪Reach For Tomorrow。市原ひかりさん♪I Thought About You/Moody’s Mood For Love。チャリートさん♪Guess I’ll Hang My Tears Out To Dry/♪Can’t Help It。伊藤君子さん♪Bridges/♪Love For Sale。
▶2nd.set…Emaさん♪My Favorite Things/♪Maybe (ミュージカル「Annie」より)。リレットさん♪On A Clear Day/♪All Is Fair In Love。グレース・マーヤさん弾き語り♪Moon dance/♪Hold On(マーヤ オリジナル曲)。マヤ・ハッチさん♪Night And Day/♪Nearness Of You。ギラ・ジルカさん♪S’Wonderful/♪What A Wonderful World。アンコール曲は全員で♪You’ve Got A Friend でした。

コメント2件

  1. Kyoko says:

    《中村健吾 さんのfacebookでの投稿を転載》
    「今年で11回目となる東日本大震災チャリティーライブ ”Voices of Hope 11” が昨日無事に行われました。ライブにお越しくださったお客様、ボディのスタッフの皆さま、そして一緒に演奏してくれたシンガーのみんな、Dennis Lambert, Gene Jackson、Seki Kyokoママ、有難うございます。本日、皆さまからの頂いたご浄財を岩手県、宮城県の復興支援課に送金をしてまいりました。 震災の時に生まれた子供達はまだ11歳、これからも支援が必要だと思います。 また来年もこの素晴らしいメンバー達と一緒に音楽で支援が出来ればと思います。
    The 11th annual “Voices of Hope 11” charity concert for the Great East Japan Earthquake was successfully held yesterday. Thank you to all the guests who came to the concert, to the staff of the Body and Soul , and to the singers who performed with us, Dennis Lambert, Gene Jackson, and Kyoko mama. Today, we sent your donations to the Iwate and Miyagi Prefecture Reconstruction Assistance Divisions. The children who were born at the time of the earthquake are only 11 years old and will continue to need our support. We hope to be able to support them again next year through music with these wonderful members.」

  2. Kyoko says:

    《Grace Mahya さんの いいね のリツイートを転載》
    今年もこの企画に参加できてとても嬉しく思っています。Kengoが大変なまとめ役を務めてくれて、続いているこの企画。ありがたい🙏こんなに十人十色の物凄い物をここ持っているシンガー達を一晩で聴けちゃう😆ジャズフェスもこんなの無いです。すごーくお得ですね聴きにくるにも✨シンガー同士も毎年お互いの音楽を学びあったり感動をもらったりとても刺激になっていて、この企画に関わる全ての人が貢献できているという素晴らしい企画🥹子供達は私達の未来。できる限りのことはしてあげたい、バトンを渡したいですね。 皆んなのチームワークで今年も少しでも被災地の子供達に愛と、愛だけではなくて現実的に必要なお金も届けられて何よりです。
    Christmas is near by. Whisking you all a beautiful christmas! 今年のグレースマーヤの関東でのクリスマスライブは Body and Soulです!
    「Voices of hope 第11回目❗️持続は力なり! Kengo Nakamura getting this event together. It’s a lot of work but it is an amazing event with cause. Thank you Kengo! Everyone can enjoy this 10 great singers and the super trio in one day!! not even Jazz festivals have this line up! And singers can really learn and enjoy other singers too, and are all helping out the children of Fukushima and Iwate who were born the year of 3.11 earthquake. 7 more years to go! The children is our future. I’m glad to be able to participate in such an important event.