沿革・歴史

2014年

Kyoko

2015年04月05日 日曜日

2 Comments

8月、40周年を迎えたのを期に、 (お馴染みの旧来のイメージを残しながら) 老朽化した店内(特にトイレ)を全面改装。 PA装置はじめホームページなども全面リニューアル。 9月、5日間の改装工事のための工事休業後、 将来の会員制ジャズクラブを目指して 当面「サポーティング・メンバー」を募集し メンバーズカードを発行。 5日間の改装工事終了後、 生まれ変わったボディ&ソウルとして営業開始。 10月、リニューアル・スペシャル・イベントとして 「小曽根真3Days」を行い大好評を博す。

2009年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

BODY&SOUL 誕生35周年記念イベント、開催。 4月に35周年記念スペシャル(第1弾)として【小曽根真 3 Days】 を。 また8月には、記念イベント(第2弾)として【JAL協賛 スペシャル 1ウィーク】を開催。 BODY&SOUL が厳選し特別招請した新進気鋭の若手ミュージシャン、ルーベン・ロジャース(b) エリック・ハーランド(ds) テイラー・アイグステイ(pf)のトリオと、日本の代表的なミュージシャンとが共演する豪華な一週間は、多くのメディアからもとりあげられ、大好評をいただき成功をおさめる。

2007年 2008年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

【BODY&SOUL レーベル】CD群をリリースしはじめる。【BODY&SOUL レーベル】は、ジャズミュージシャンが自身の音楽をCD化する機会、あるいは、広く世の中にデビューする機会が非常に少ない、という現状を何とかしたい、というオーナー関京子の熱い想いをカタチにしたもの。収録曲の全てが、BODY&SOULにおいてライブ録音され、各CDは、設定したテーマに添って複数のグループ・ユニットを抱き合わせ、1タイトルのCDに納める…そんな、ライブハウスならでは、ボディ&ソウルならではの企画性・話題性に富んだ、これまでにないユニークなレーベルであり、小さなライブハウスならではの「ライブジャズの魅力」が詰まっている。そして、これまで一貫して追求してきた「新人の発掘・育成」の一助になれば…これこそボディ&ソウル(とオーナー関京子)が喜びとするものである。現在 (08年末) 全9タイトルを制作・上梓しており、スウィングジャーナル誌でも高い評価を頂いている。

2006年 2007年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

関京子、NYで開催されたIAJE(International Association for Jazz Education)に参加。多くのミュージシャンと旧交を温める。現在、ライブハウスの老舗として、高い知名度と、上質な大人のジャズを提供するお店として、高い信頼性を獲得するまでに至っており、例えばJAL機内に、BODY&SOULのチャンネルが常設され、機内において、ここでライブレコーディングされたジャズが聴かれるのは、その一端である。

2004年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

BODY&SOUL開店30周年を迎える。記念イベントとして1週間、エディゴメスとグラディテイトを招き、日本のミュージシャンとの共演イベントを開催し大盛況のうちに終える。

1993年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

「JAPAN TIMES」に、オーナー関京子が日本のジャズシーンについて語った記事が1ページ掲載される。近隣のブルーノートなど、他店に出演のため来日するほとんどのミュージシャンは、すでに旧知の間柄となっており、当然のようにこの小さな店を訪れ、アフターアワーズを楽しんでいくのが常となった。そして、本国でも実現しないようなジャムセッションが始まるユニークなライブハウスとして、内外で名を馳せるようになる。内外のミュージシャン達とBODY&SOULとの親交の広さ・深さ、これこそ、他のライブハウスでは味わえない、BODY&SOULの大きな魅力のひとつであり、多数の常連客が、永年通ってくる理由にもなっている。常連客の中には、音楽関係者・芸能人のみならず、アメリカはじめ、イタリア、オランダ等、各国の大使館員やマスコミ関係者、作家、芸術家も多く、大げさに言えば、国際的社交場としても機能するようにもなる。 そんなBODY&SOULのオーナーとして、関京子は、ジャズ文化を基礎にした文化交流の担い手として海外の紙誌のインタビューなどに登場したりもするようになる。関京子の、執拗なまでの上質なジャズへのこだわりは、つねにベストを尽くすことをミュージシャンに厳しく求め、Somethingを期待する。それは、ここからCDやライブを通じて世に出ていったミュージシャンが、単なるミーハー人気ではなく、みな実力派として認められていることからも伺える。そうしたこだわりの現れとして、若い無名のミュージシャンでも、見所があると出演させ、積極的にデビューをお手伝いする。そんな中に、TOKU、小沼ようすけ、秋田慎治…等がいる。関京子の「音」に対するこだわりは、ライブサウンドの良さとしても定評があり、数々のライブレコーディング盤として結実している。

1992年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

店舗を現在地の南青山に移転。

1991年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

店舗を六本木から北青山に移転。

1990年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

(この頃、青山ブルーノート、原宿キーストンコーナー開店) TBSテレビの30分番組「すばらしき仲間たち」にジャズシンガー伊藤君子とともに出演。店内での演奏風景と合わせて放映される。また、この頃から、テレビドラマの舞台として、ピアノ弾き語りシーンなどにたびたび店内を利用されるようになる。ジャズ好きな作家との親交も深まり、例えば故色川武大氏や安部譲二氏のエッセイ等にも登場している。

1988年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

専門誌「スウィングジャーナル」誌に1年間にわたり、「六本木オンオフ」というコラムを連載。ジャズ文化を語る。そのほか、永年にわたりさまざまなミュージシャンのレコード発売時のライナーノーツをはじめ、コンサートのプログラム等、多数執筆。ジャズ専門誌はじめ一般週刊誌の取材等に多数登場する。

1988年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

内外の多数のミュージシャンを集めて開催された、複数のライブハウスを動員したジャズのコンサートイベント「六本木ジャズヴィレッジ」(後援=サントリー、協賛=日本テレビ、博報堂)を企画、総合プロデュースし成功を治める。また、単身渡米し、新人発掘と招請に、オーガナイザーとして活躍する。MJQの面々、トミーフラナガン、フィリージョーンズ、エルビンジョーンズ、ペトルチアーノ、リチャードティー、アートブレイキー、ベニーグリーン、セシルテイラー、チックコリア、ドンチェリー、まだ無名だったブランフォードマルサリス。そして、ナンシーウィルソン、カサンドラウィルソン、ディディブリッジウォーター…この間訪れ、今だに親交の深いミュージシャンを上げれば、枚挙にいとまがない。スティービーワンダーやピーターフォーク(刑事コロンボ)など、噂を耳にして訪れたセレブ達も、ジャズ界だけにとどまらない。また、伊藤君子やマリーン、金子晴美、チャリート、上野尊子、五十嵐一生、野力奏一…など、この六本木店から大きく育っていったミュージシャンも数多い。

1987年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

スティーブガット、エディゴメスらをボディ&ソウル独自で初めて招請。以後エディゴメスには、事あるごとに出演してもらう仲となっている。

1980年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

この六本木店を、弾き語りスタイルのお店から、ライブ演奏のできるお店に改装し、本格的なライブハウスとしての地位を築き始めていく。「東京ジャーナル」(外人向け情報紙)で、東京NO.1のジャズライブハウスに選ばれてから、外人固定客も増加。その後「東京ジャーナル」紙には、対談そのほかで、経営者としてだけでなく、ジャズ文化を基礎にした文化交流の担い手として登場するようになる。その関係で、店は、元アメリカ大使アマコスト御夫妻をはじめイタリア、オランダなどの大使館員の社交の場としても機能し、88年には「アメリカ大使館公認遊興施設」の特典を得ることとなる。

1976年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

BODY&SOULを六本木交差点に移転し、グランドピアノを設置。ピアノの弾き語りをメインとするライブ演奏を始める。 やがてドラムセットなども設置し、ライブ演奏を本格化させていく。 すでにこの頃から、ツアーなどで来日するビッグネーム達が訪れるようになり、BODY&SOULの存在が、NYなどでミュージシャン仲間に口コミで広まるようになる。

1974年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

新宿百人町に、レコードでジャズを聴かせる深夜スナック「BODY&SOUL」を開店。

1965年

ayagu

2014年08月14日 木曜日

0 Comments

オーナー関京子、日本で最初のジャズライブハウス「タロー」を新宿歌舞伎町に開設。冷房施設のない時代、氷柱を置いて冷気を出し熱きジャズに浸る…そんな日本のジャズ草創期を、ライブハウス「タロー」のオーナーとして過ごし、まだ無名の菊池雅章、日野皓正…等、後に日本のジャズを背負うことになる多くのミュージシャン達との親交を築く。