【“50周年の夏” 特別企画 目白押し】
7月末~8月~9月まで
“ジャズ専門店”ならではのステージ
ここは人生を豊かにする“サードプレイス”
8月スケジュール更新/公開
(2024年7月1日付 July 1st.)

デイリーレポート

選曲もユニークでバラエティー豊かで聴き応えある気持ちのいいステージ

選曲もユニークでバラエティー豊かで聴き応えある気持ちのいいステージ

Kyoko

2024年06月18日 火曜日

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▶週明け月曜は 嶋津健一(pf) 加藤真一(b) 今村健太郎(ds) さんの《嶋津健一トリオ》嶋津さんはこのメンバーが揃わないとライブはなさらないので当店でも年に3回位しか聴くことが出来ない貴重なライブです。このトリオ用にアレンジされる演奏曲もバラエティーに富んで、とても聴き応えあるステージでした。
▶服装もいつも全員がネクタイ/スーツ姿で、見ていてもキリッとしまって気持ちいいですね。昔のミュージシャンはステージでは皆さんきちんとされていましたが、フュージョンが流行り出した80年代初頭からGパンTシャツ姿が出てきた気がします。気楽なライブ店とはいえ人様に見ていただくのですから、若い方も心がけてほしいと思っています。選曲のセンスも独特ですね。昨夜は演奏もステージングも良く、忘れていたような曲もあり、私も若い頃を思い出したとても気持ちの良いライブでした。
▶1st.set…A.Cジョビン♪バラに降る雨、ジェローム・カーン♪Can’t Help Lovin’ Dat Man、スタンダード曲ミュージカル「Stags at Bay」より♪East of The Sun、嶋津健一作♪For Your Tomorrow、デューク・ジョーダン♪危険な関係のブルース、シューマン「子供の情景」作品7より♪トロイメライ。
▶2nd.set…同名映画よりブロニスラウ・ケイパー作♪Invitation、M.ルグラン♪You Must Believe in Spring、嶋津作♪Mystic Lady、ジョニ・ミッチェル♪Both Sides Now (青春の光と影)、♪All the Things Are、 仏のクラシックの作曲家エリック・サティの♪Gymnopédies、F.ショパンの♪Waltz in C#m 作品64の2、アンコール曲は軽快にA.ドヴォルザークの♪ユーモレスク でした。

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