【「もっとTokyo!!」6月再開へ】
都も社会経済活動の再開へ舵を切り
もっと楽しもうTokyoキャンペーン開始
さ、負けずにもっとJazz!!
(2022年6月1日付 June 1st)

デイリーレポート

夜のお客さまもいらした将来が楽しみな若者たちの昼のライブ

夜のお客さまもいらした将来が楽しみな若者たちの昼のライブ

Kyoko

2022年06月06日 月曜日

0 コメント

▶昨日の日曜日は昼夜2ステージがありました。デイタイムライブは若者たち 小西佑果(b) 壷阪健登(pf) 高橋直希(ds) さんの《小西佑果トリオ》で、佑果さんはウチで時々フロアスタッフとしてバイトされています。正午からの早い時間で、私も最後の方で少しですが聴きにお店に出ました。行ってみると、客席にはいつも夜にいらっしゃるお客さまもいらして、嬉しくなりました。
▶演奏曲は、お馴染みのスタンダード曲と佑果さんのオリジナル曲です。佑果さんのベースは、一拍がゆったりしていて私の好きなタイプです。サイドメンのお二人も彼女の音楽をよく理解して、しっかりしたサポートでした。ジャズ・ミュージシャンを育てるのは良い聴き手で、人前で演奏することが進歩につながります。この先が楽しみなトリオ、皆さまぜひ応援よろしくお願いいたします。
▶1st.set…C.ポーター♪Night And Day、ビリー・ストレイホーン♪Chelsea Bridge、小西佑果作♪Upa Upa、ブルックス・ボウマンの♪East of the Sun、小西佑果作♪タオル生地の君。
▶2nd.set…M.デイビス♪Nardis、O.ピーターソン♪When Summer Comes、ギル・エヴァンス♪Jelly Roll、小西佑果作♪It Wasn’t Over、アンコール曲はO.ペティフォードの♪Blues In The Closet でした。

Comments are closed.