【「もっとTokyo!!」6月再開へ】
都も社会経済活動の再開へ舵を切り
もっと楽しもうTokyoキャンペーン開始
さ、負けずにもっとJazz!!
(2022年6月1日付 June 1st)

デイリーレポート

Kyoko

2022年04月23日 土曜日

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▶今年初めてのギラさんの昨夜のステージは、バックメンバー 深井克則(pf) 竹中俊二(g) 中村健吾(b) 加納樹麻(ds) さんの《ギラ・ジルカ JAZZ ESSENTIALS》久しぶりに「流石!!生粋のエンターティナー」を感じた素晴らしいステージングのステージでした。ご来店いただいたお客さまは女性ファンが多く、皆さんノッて最後は一緒に歌ったり踊り出したり。彼女はバイリンガルで英語の詞を付けたオリジナル曲も覚えやすく、とてもいい曲です。人生は歌に表れる…彼女の温かいお人柄が感じられる心温まる歌とトークとステージでした。
▶客席には、前夜が雨だったためベースを置いて帰った楠井五月さんが楽器を取りにいらして、ギラさんのステージをとうとう最初から最後まで聴き入って、とても感動され、勉強になったと言っておられました。
▶1st.set…♪Old Devil Moon、A.Cジョビン♪No More Blues、♪Honeysuckle Rose、♪On A Clear Day、♪Strangers In The Night。♪Stayin’ Alive (60〜70年代に大ヒットした三兄弟グループ Bee Gees が音楽を担当した映画「サタデーナイトフィーバー」より)。
▶2nd.set…A.Cジョビン♪One Note Samba、ギラ・ジルカ作♪When The Party’s Over……私の好きな曲です。ギラ・ジルカ英語の作詞で♪たそがれのビギン… 永六輔‎ 中村八大 水原弘でヒットした古い曲を竹中アレンジで。ギラ・ジルカ作♪Drinkin’ My Tea…みんなで歌いました。深井克則作♪Mr. Samba、深井アレンジの♪Summertime。アンコール曲は竹中俊二作ギラ作詞♪Phoebe(フィービー)…客席の女性たちが踊り出し賑やかに終わりました。

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