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(2022年6月1日付 June 1st)

デイリーレポート

若いエネルギーに満ちたステージと店内に元気をもらった夜

若いエネルギーに満ちたステージと店内に元気をもらった夜

Kyoko

2022年04月07日 木曜日

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▶いつも関西方面から10ヶ所ほどツアー公演をしながら上京する《Kejime Collective》メンバー 山田玲(ds) 広瀬未来(tp) 高橋知道(ts) 渡辺翔太(pf) 古木佳佑(b) さんですが、昨日はピアノの渡辺さんが名古屋で体調を悪くされ、ピンチヒッターに女性ピアニスト桑原あいさんが参加して当店でのツアー最終日でした。オリジナル曲の多い演奏でしたが、少しのリハでしっかり演奏。さすがいま人気と実力を兼ね備えた桑原さんです。
▶若く活きのいいミュージシャンは皆さん明るく活気があって良いですね。MCトークもジョーク交じりで楽しく、対して演奏はシリアスで最高の演奏。店内は明るい雰囲気とエネルギーに満ちて、お帰りの時にも皆さんのお顔が明るくなった感じ。私も元気をもらいました。メンバーは関西を拠点に活動されている方が多く、率いる山田さんは最年少ですが皆さん仲がよく、和気あいあいとしていて私も大好き。このようなミュージシャンたちが日本のジャズシーンの中心になると思うと、先は明るいと思います。
▶1st.set…H.ハンコック♪Cantaloupe Island、古木佳佑作♪It’s A Hassle、桑原あい作♪Somehow It’s Been A Rough Day、山田玲作♪Counter Attack。
▶2nd.set…広瀬未来作♪Kejime Island、倉谷明作♪Mog…倉谷明さんは名古屋のジャズクラブ「Mr.Kenny’s」のマスターでもあるギタリスト。山田玲作♪A.T.、広瀬未来作♪How We Long、アンコール曲は2曲、トランペッター ランディ・ブレッカーの♪Some Skunk Fank、♪Cute…トランペッター ニール・へフティが自身も所属していたC.ベイシー・オーケストラのために書いた曲、でした。

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