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(2022年6月1日付 June 1st)

デイリーレポート

童謡からスタンダード曲まで多彩にジャジーに演奏する可憐なステージ

童謡からスタンダード曲まで多彩にジャジーに演奏する可憐なステージ

Kyoko

2022年04月02日 土曜日

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▶いつも爽やかな 笛吹かなさん率いる《篠笛クァルテット》メンバーは 中嶋錠二(pf) 清水昭好(b) 二本松義史(ds) さん。いろんな種類の日本の笛をジャジーに演奏する彼女の音楽をリスペクトしながらサポートするメンバーに乗って、いつものように童謡からスタンダード曲、日本の曲から かなさんのオリジナル曲まで、幅広く多彩に演奏。音楽はもちろん吹き姿も素敵で、素直な優しいお人柄と女性らしい感性感じられるステージ。初めてのお客さまも気持ちよさそうに楽しんでおられました。
▶笛によって口唇の当て方も息の使い方も違うので演奏者は大変だと思いますが、吹くことが大好きな かなさんは、とても楽しんで演奏されます。女性フルート奏者はジャズの世界にも多いと思いますが、ここまで色んな笛を吹きこなし実際に演奏されている方を、私は知りません。これからも かなさんの音楽を応援したいと思います。
▶1st.set…日本の童謡・唱歌から2曲♪ずいずいずっころばし、♪春の小川。パット・メセニーの♪Question & Answer、ハービー・ハンコック♪Driftin’、バート・バカラックの♪Alfie。
▶2nd.set…笛吹かな オリジナル曲♪小待宵草(こまつよいぐさ)、チャーリー・パーカーの♪Relaxin’ At Camarillo。かな アレンジの♪越後獅子、レオン・ラッセル♪A Song For You、かな アレンジ♪Princess Mononoke(もののけ姫)、♪アンコール曲は「ティファニーで朝食を」より♪Moon River でした。
★ちなみに小待宵草は、夕暮れを待つように小さな黄色い可憐な花を咲かせることから”宵を待つ小さな草”で、かなさんのような花です。月見草とは少し違います。大正時代に流行った「♪宵待草」は待宵草の誤用だとか。

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