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(2022年8月1日付 Aug 1st)

デイリーレポート

ジャンルにとらわれない若者らしい多彩なレパートリーを熱唱

ジャンルにとらわれない若者らしい多彩なレパートリーを熱唱

Kyoko

2022年03月06日 日曜日

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▶3月最初の週末土曜日、ジャズ界では特に貴重な男性弾き語りの田谷さんのトリオ《田谷紘夢 弾き語りトリオ》田谷紘夢(vo,pf)さんと カワサキ亮(b) 多田涼馬(ds) さんのサイドメン。レパートリーは、コール・ポーターからジャスティン・ビーバー、そしてオリジナル曲まで、ジャンルにとらわれない多彩な選曲で熱唱されました(ちなみに私の孫の中学生のレイくんが、ピアノやギターの弾き語りでジャズティン・ビーバーをカバーしていたのを聴いていますが、お店でジャズシンガーの弾き語りで聴かれるとは思いませんでした)
▶客席にはやはり若い女性の方が多く、皆さんお行儀良く熱心にお聴きになっておられました。若いうちはどうしても、女性出演者には男性が多くつき、男性出演者には女性が多くなりますね。年代的にも、若い出演者には若いお客さまが多いですね。ベテラン・ミュージシャンには、学生の頃ジャズを聴いていた方や、学生時代楽器を少しやった方や、ジャズ研に入っていた方などが多いですね。ジャズは一度ハマると、奥が深い音楽ですからね。ウチのようなジャズクラブの演奏では、譜面があってもほぼコードだけ、あとはそのときの感性に任せての演奏がほとんど。私が50年近く毎夜聴いていても飽きることがありません。昨夜の客席には、いつものように田谷さんのお祖母様がいらしていて、孫の演奏に目を細めていらっしゃいました。
▶1st.set…レオン・ラッセル♪Close To You、コール・ポーターの♪I Get a Kick Out Of You、ガーシュイン♪But Not for Me、マーク・ロンソン♪Uptown Funk、田谷紘夢作♪Holy Night、田谷紘夢作♪Suspicious Dance。
▶2nd.set…バートン・レーン♪Old Devil Moon、S.ワンダー♪Overjoyed、田谷紘夢作♪タイトル未定、ジャスティン・ビーバー♪What Do You Mean、田谷紘夢作♪Color、♪Georgy Porgy、アンコール曲は宇多田ヒカルの♪Automatic でした。

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