【“50周年の夏” 特別企画 目白押し】
7月末~8月~9月まで
“ジャズ専門店”ならではのステージ
ここは人生を豊かにする“サードプレイス”
8月スケジュール更新/公開
(2024年7月1日付 July 1st.)

デイリーレポート

クラシックとジャズの融合した大迫力ゴージャスなアンサンブルステージ

クラシックとジャズの融合した大迫力ゴージャスなアンサンブルステージ

Kyoko

2022年02月28日 月曜日

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▶2/27(日)の日曜日は昼夜2ステージ行われ、夜のライブは、高桑悠太郎指揮アンサンブル「Red Currant」でした。このアンサンブルは、当店でアルバイトをしているベーシストの小西佑果さんが参加しているグループで、音楽大学に通っている方だけでなく普通の大学の学生など、中には地方から参加された方などで構成された14人編成。なかなか演奏する場がなく、この日のためにスタジオを借りて何度かリハーサルされたそうです。
▶めったに聴けない弦アンサンブル(合奏団)による若い感性の紡ぎ出す迫力あるステージで、ジャズとクラシックの融合した素晴らしい演奏でした。指揮者がいるオケが入るのは当店初めてでしたが、なかなか良いものですね。それに弦が入るとサウンドがとてもゴージャズ華やかになって、気持ちがいいですね。佑果さん、ありがとう。またやってほしいと思いましたがなかなか機会がないようで、年1回くらいできたらいい…ということです。
▶1st.set…モーリス・ラヴェルのピアノ組曲♪Le Tombeau de Couperin (クープランの墓)、映画音楽H.マンシーニの♪The Days of Wine and Roses (酒と薔薇の日々)、T.モンクの♪Evidence、H.ハンコックの♪Dolphin Dance。
▶2nd.set…は全曲オリジナル曲で、小西佑果♪魂の歌。高桑悠太郎作オリジナル曲、♪Alice、♪It Wasn’t Over、♪Le Petit Prince、♪Dawn, Dusk, Traffic Light、♪アンコール曲は♪NaaNaaNaa でした。

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