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(2022年6月1日付 June 1st)

デイリーレポート

綺麗な音色でセンスのいい選曲の気持ちが和らぐステージ

綺麗な音色でセンスのいい選曲の気持ちが和らぐステージ

Kyoko

2022年01月21日 金曜日

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▶蔓延防止措置の前夜だった昨夜は《須川崇志リーダークァルテット》須川さんが選んだメンバーは 若井優也(pf) 松尾由堂(g) 中村海斗(ds) さんで、松尾さんが当店初出演でした。他は当店ではお馴染みのメンバーで安心して聴いていられるので、私は松尾さんに注目していました。ギターの音色が綺麗で、このトリオといつも一緒に演奏していたような感じのバランスで、良くフィットしていました。
▶やはりリーダーと同じ楽器の人の曲が選ばれることが多く、昨夜もべーシストの曲が多く演奏されました。久しぶりに聴く曲もあり、選曲のセンスもとても良いと感じました。私も思わずメロディをハミングした曲もあり(お客さまに聴こえないようマスクの中で)口ずさんでいました。若い海斗さんは、多分知らない曲が多かったと思いますが周りの音をよく聴いて、しっかりしたサポート。綺麗な音色の音楽は、なんだか気持ちが和らぐ感じでいいですね。
▶1st.set…松尾由堂作♪Sound of Show、ベーシスト ルーファス・リード♪This I Ask Of You !、W.ショーター♪This Is For Albert、ベーシスト チャーリー・ヘイデン♪In The Moment。
▶2nd.set…ジミー・ヴァン・ヒューゼン♪The Last Dance、ジョージ・フラゴス♪I Hear A Rhapsody、古い映画「恋のときめき」より♪I Should Care、ジョニー・グリーン♪Body And Soul、ベーシスト チャーリー・ヘイデン♪Blues in Motian、アンコール曲はミュージカル曲サミー・フェインの♪I’ll Be Seeing You でした。

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