【「もっとTokyo!!」6月再開へ】
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(2022年6月1日付 June 1st)

デイリーレポート

作曲される方が多い最近の若い演奏家たち…

作曲される方が多い最近の若い演奏家たち…

Kyoko

2021年08月15日 日曜日

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▶当店での初リーダー出演《中山拓海クィンテット》メンバー 中山拓海(as) 鈴木直人(g) 加藤友彦(pf) 金森もとい(b) 山田玲(ds)。中山さんからリーダークィンテットで出演したいと申し出があってサイドメンバーを聞くと、加藤さんが入っていて、私は加藤ピアノが好きだし金森さんと山田さんは当店のほぼレギュラーとも言えるメンバーです。で、ブックしたのが昨夜のステージ。
▶ギブソンジャズギターコンテストで優勝した鈴木さんは、ジャズだけでなく音楽的に魅力ある演奏をしたい、とギター演奏している方で、このメンバーでどんな選曲でどんな曲を演奏するのか興味がありました。でもほとんどが中山さんのオリジナル曲のステージ。小曽根真先生からはよく曲を書くように言われて勉強した、ということで、作曲数も多いようです。どれもが流れの良い曲で、国立音大同窓生の加藤さんはそれをほとんど暗譜されていました。その才能には感心します。
▶終演後は皆で色んな話をされているのを側で聞きながら、色んな人が居るんだなぁ、と当たり前ですが改めて思いました。特にジャズミュージシャンになる方は、好きな道とはいえ個性的な人が多いですね。最近は若く優秀な方がどんどん出てきて先が楽しみです。
▶1st set…中山拓海作♪Cruising the Darkness、中山作♪for Your Smile、中山作♪And Then, Go Home、エンニオ・モリコーネの「New Cinema Paradise」より♪愛のテーマ、レオ・ノセンテリ♪Come Back Jack。
▶2nd set…中山作♪Otogi、中山作♪Look For The Jupiter、中山作♪道、中山作♪With You、中山作バラード♪Cinquenta E Nove、アンコールは中山作♪Born Live And Die でした。このセットはすべてオリジナル曲でした。初めて聴くオリジナル曲は私の中にも比較するものがなく、ジャズ初心者にはとっつきにくいかも知れませんね。昨夜のお客さまはお仲間の学生の方が多かったせいかも知れません。

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