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時短営業と酒類の自粛要請を全面解除
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(2021年10月22日付 Oct.22nd)

デイリーレポート

創始者に感謝しつつビバップに身を委ねて聴きました

創始者に感謝しつつビバップに身を委ねて聴きました

Kyoko

2020年12月12日 土曜日

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▶今年は1920年8月29日生まれのチャーリー・パーカーの生誕100年でした。C.パーカーはビバップを創生しモダン・ジャズの父とも言われ、バードの愛称を持つ巨人です。昨夜の《近藤和彦クァルテット》は、彼に因んだ曲やアレンジ曲を演奏されました。メンバーはいつもの 近藤和彦(as) 田中菜緒子(pf) 上村信(b)大坂昌彦(ds) さんのレギュラーに、岡崎好朗(tp) さんが加わりました。
▶皆さん今の日本のジャズ界を代表するようなメンバーで、私も音楽に身を委ねて、ビバップのジャズはやっぱり一番私にフィットする音楽だと思いながら聴きました。大変な世の中ですが、こうしてジャズと共に生きて行ける私は幸せものだと、感謝の気持ちが込み上げて来ました。東京都の感染者数はこれまでの最高値を超えて600名以上、と先ほど発表されました。皆さまくれぐれもご自愛なさってくださいね。
▶1st set…チャーリー・パーカー♪Segment、ダニエル・サントスのラテン曲♪Un Poquito De Tu Amor、タッド・ダメロン♪Hot House、パーカーの中でも有名なスタンダード曲♪Lover Man、ディジー・ガレスピー♪Be-Bop。
▶2nd set…ベン・ウェブスター♪Did You Call Her Today、クリスマスソング♪We Three Kings of Orient Ave…近藤さんソプラノサックスで。アップテンポで♪Aon、クリスマスソング♪Christmas Time Is Here…近藤さんのソプラノサックスと岡崎さんのトランペットのユニゾン(同じ旋律で演奏)がとても良かったです。♪近藤作♪Spontaneous Conversation…ベースソロのイントロから。アンコールもクリスマスソング、アーヴィング・バーリン作 C. パーカーアレンジで演奏♪White Christmas でした。

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