デイリーレポート

ジャジーでファンキーでスウィンギーな温かいサウンドはハモンドB3ならでは

ジャジーでファンキーでスウィンギーな温かいサウンドはハモンドB3ならでは

Kyoko

2020年02月04日 火曜日

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▶ハモンドオルガンの名手、河合さんリーダーの《河合代介ハモンドB3オルガンジャズ》クァルテット・メンバー 河合代介(org) 大田剣(as) 天野清継(g) 大槻Karuta英宣(ds) さんのこのユニットのステージは、いつも温かいサウンドでしかもジャジーでファンキー。とても楽しめるユニットです。こんな女性がいらっしゃいました。演奏が終わっても席でボーゼンとしておられたので聞くと、あまりの感動のため動けず10分間ほど立ち上がれなかった、と。一度聴いてみたいと思って聴きに来たら「こんな音楽があったのか」と大変な衝撃を受けられたようです。あるいは、地方からはるばるクルマを運転して聴きにいらした方がいらしたり。私もオルガンジャズが大好きで、紹介コメントやレポートブログでいつも書いているのですが、きっと読んでくれているのだと嬉しくなりました。
▶1st stage…オルガンジャズの創始者とも言えるジミー・スミスさんの♪Ready’n Able、テナー奏者スタンリー・タレンタイン♪Sugar、ジョージ・ベンソン♪Mimosa、ジョー・ザヴィヌル♪Dream Clock…ザヴィヌルはキャノンボール・アダレイのバンドの後ウェザー・レポートを結成したキーボード奏者です。♪Sunny…私が若いころ大ヒットしました。
▶2nd stage…メイナード・ファーガソン♪Frame For The Blues…オルガンで演奏するとブルースの感じが良く分リますね。冬のスタンダード曲♪Baby, It’s Cold Outside、お馴染みのソニー・ロリンズ♪St. Thomas…をアップテンポで。♪One Family、ジョー・ザヴィヌル♪Birdland…大田さんがテナーとソプラノを持ち替えて演奏、河合さんが大好きな曲。この曲をマン・トラ(マンハッタン・トランスファー)がカッコよく歌っているのも私は好きです。当店六本木時代、来日した時に女性メンバーのシェリルさんが時々お店にいらしたことが思い出されます。アンコールは♪Midnight Special でした。昨秋、ライブをハイレゾレコーディングしたアルバムは、いま河合さんらが選曲中です、そのアルバムの発売記念ライブは6/6(土)に決まりました。皆さま、ぜひいらしてください。きっとファンになられますよ。
▶河合さんは先々週から一週間ほど、LA南部のアナハイムで行われた楽器の見本市「NAMM Show」に行ってきたそうです。様々な楽器メーカーとプレス関係が来て新製品を発表する世界最大のイベントで、内外の一流のミュージシャンが来て楽器をデモストしたり演奏もされるそうで、河合さんもハモンドオルガンのブースで演奏されたそうです。大好評で、来年も演奏される予定だそうです。もう少し若かったら私も行ってみたいワ。

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