デイリーレポート

サウンドやリズムの微妙なニュアンスの違いはDNAかしら

サウンドやリズムの微妙なニュアンスの違いはDNAかしら

Kyoko

2020年01月10日 金曜日

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▶《デビット・バーグマン トリオ》デビット・バーグマン(pf)パット・グリン(b)デニス・フレーゼ(ds)さんのこのトリオは当店初出演でした。この三人も初顔合わせだと思います。デビットさんはNYの大学で教鞭をとられていましたが、やはりライブ活動で演奏がしたい、と退職して東京に住無用になりました。奥様は女優の中島唱子さんで、昨夜もいらしていました。デニスさんはドイツ出身ですがバークリー音大卒、パットさんはNYで活動後来日して12年、共通言語は英語と音楽です。そんな三人が演奏すると、日本人のピアノトリオとは微妙にニュアンスが違うのを感じました。耳に自信のある方、今度聴き比べてみて下さいね。作アレンジは全曲デビットさんで「久しぶりに譜面を見て演奏した、疲れたけれど演奏は面白かった」と話されていました。
▶1st stage…フォー・シーズンズの曲♪Bye Bye Baby、J.コルトレーン♪Countdown、デビッド・バークマン作♪Little M’s Poem、デビッド作♪Sabbatical、J.コルトレーン♪Giant Steps。
▶2nd stage…デビッド作のオリジナル曲を3曲♪Simple Pleasures、♪Tom Harrell、♪New Celtic。スタンダード曲♪Just In Time、ゴードン・ジェンキンス♪Goodbye、デビッド作♪Tribute でした。

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