デイリーレポート

豪華メンバーによる緊張感ある完成度の高い演奏

豪華メンバーによる緊張感ある完成度の高い演奏

Kyoko

2019年11月16日 土曜日

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▶金曜夜は《BSスペシャルセクステット、そのバージョンB》メンバーは、今ファーストコールの管奏者 近藤和彦(as) 岡崎好朗(tp) 岡崎正典(ts) さんとバックには若手実力派 片倉真由子(pf) 楠井五月(b) 横山和明(ds) さんの理想的メンバーです。組んでからそろそろ10年になりますが、皆さん6人ともお忙しいメンバーでなかなか予定が揃いませんが、今年は真冬の2月、初夏6月、昨夜と3回集まれました。演奏はもちろん素晴らしく、MCと進行役は近藤さんが行っています。メンバーの皆さん勉強熱心な方が揃っているので、いつも何かを感じさせてくれます。どんな化学反応が起きるか次回も楽しみです。
▶1st stage…W.ショーター♪One by One…ソロをとったのは(tp) (as) (ts) (pf)、先月亡くなったピアニスト ラリー・ウィリス♪To Wisdom The Prize…ソロは(ts) (as) (tp)、W.ショーター♪Tom Thumb…ソロは(pf) (ts) (tp) (b)、シダー・ウォルトン♪When Love Is New…バラードでソロは(as) (pf) 真由子ピアノがとても良かった。先々月亡くなったピアニスト ハロルド・メイバーン♪AON…ソロは(tp) (ts) (as) (pf) (ds)。
▶2nd stage…リー・モーガン♪Exotique…ソロは(as) (tp) (ts) (pf)、テナー奏者ジョー・ヘンダーソン♪Step Lightly…とても気持ち良い曲ソロは(ts) (as) (pf) (b)、D.ガレスピー♪And Then She Stopped…近藤さんのアレンジがとても可愛かったです ソロは(tp) (as) (pf)、♪Skylark…(tp)をフィーチャーしてベースはアルコのバラードで3管のハーモニーがとても良くさすがファーストコールの面々だと思いました。♪You Dont Know What Love Is…ソロは(as) (ts) (tp) (pf) (ds) ジーン・デ・ポール作のスタンダードの名曲を名アレンジャーと言われたトロンボーニスト スライド・ハンプトンのアレンジで。アンコールは♪C.A.T…テナー奏者ジミー・ヒースさんの曲で彼は今93歳。昔当店に来日するとよく来られたベーシスト 故パーシー・ヒースさんのお兄様で、ドラマーのアルバート・ヒースさんとのジャズ三兄弟です。昨夜のフロントはジャズ二兄弟でした。

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