デイリーレポート

PAなしの生音でトロンボーンが広く深く響き渡った店内

PAなしの生音でトロンボーンが広く深く響き渡った店内

Kyoko

2019年11月08日 金曜日

0 コメント

▶都内でも木々の葉が随分色づき始めましたね。日中はいいのですが夜はすっかり寒くなって暖房が必要になってきました。そんな昨夜は久しぶりの片岡さん率いる《片岡雄三クァルテット》片岡雄三(tb)さんとバックメンバーは 菊池太光(pf) 楠井五月(b) 広瀬潤次(ds) さんの片岡さんご自身が選んだメンバーです。例によって、ユーモラスなMCで聴き手をリラックスさせ演奏に入ります。片岡さんは本当に楽器をよく鳴らします。だからいつもPAなしの生音ですが、トロンボーンが店内に鳴り響く素晴らしい音色です。管楽器の中ではとてもシンプルな楽器ですが、片岡さんは楽器が身体の一部のように隅々まで神経がいきとどいているように吹きこなします。私はいつも彼の楽器使いの上手さと音色に感心しています。演奏曲は、ここでも神経の行き届いた彼らしく、メールで送ってくださいました。
▶1st stage…T.モンク♪I Mean You、G.ガーシュイン♪But Not For Me、ギタリスト ドゥルヴァル・フェレイラの♪Batida Diferente、G.ガーシュイン♪Embraceable You…私の好きな曲、片岡雄三作♪Esprit。
▶2nd stage…ジャズのライブでよく聴くスタンダード曲ですがエリントン楽団のトロンボーン奏者ファン・ティゾールがの作曲♪Caravan、片岡作♪Cura de gatos、片岡作♪まだタイトル無し、片岡作♪Lost and Confident、片岡作♪Turkish Train、アンコールはトニー・ベネットのヒット曲♪The Good Life (麗しき人生) でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です