デイリーレポート

ドラマーが新鮮で色んな意味で楽しいステージ

ドラマーが新鮮で色んな意味で楽しいステージ

Kyoko

2019年09月12日 木曜日

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▶昨夜の《スウィンギートリオ》は 山本剛(pf) 香川裕史(b) さんと、ドラムスが大隅寿男さんから女性ドラマー利光さんにピンチヒッターで代わった利光玲奈(ds) さんでした。玲奈さんは、最近当店でもいろんなバンドに出演し始めましたが、彼女はすごい勉強家で研究も練習も熱心で、出演するたびに進化していて驚きます。昨夜もリハも譜面もなしの山本トリオでしたが立派にサポート。剛さんの何が出るかわからない曲をしっかり音を聴きながらすばやく受け取って、きれいな音で確かなリズムでサポート。気持ちの良いドラミングで、メンバー3人もお客さまと一緒に楽しんで演奏されていました。
▶1st stage…♪YAMA Blues、♪Bésame mucho (ベサメムーチョ)〜♪Misty、バカラック♪Look of Love、♪YAGO、ガーシュイン♪I Got Rhythm。
▶2nd stage…♪Falling in Love With Love、スタンダード曲♪Loving Touch…この曲が大好きでお店にいらっしゃるご常連の奥様がピアノの側でお聴きになっておられました。♪Corcobird。ここで、当店六本木時代に山ちゃんと深夜セッションをやっていたドラマーの吉川英治さんが聴きにいらしていて飛び入り参加しスタンダード曲♪If I Were A Bell…今は四国の高知で MOKUBA というジャズのお店をやっておられて東京からミュージシャンを呼んでライブをやっているそうです。出演メンバーに戻って、イントロは山本節の♪Taku the A-Train〜♪Body And Soul、アンコールは原曲アイルランドの民謡♪Danny Boy、スタンダード曲♪Polka Dots and Moon Beams。とても気持ちの良い演奏でした。利光さんのお父様が聴きにいらしてました。きっとお父様は娘が可愛いのと心配なのと両方でしょうね。色んな意味で楽しいステージでした。

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