デイリーレポート

満席の中 自然体で自由でメリハリの効いた演奏とお話

満席の中 自然体で自由でメリハリの効いた演奏とお話

Kyoko

2019年08月18日 日曜日

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▶2年ぶりの一時帰国ツアー《白崎彩子トリオ》サイドメンはNYでも一緒に演奏されていた 中村健吾(b)さんと、今回初共演の若い 山田玲(ds)さん。玲さんとはリハーサルで直ぐに打ち解け、本番でもとても楽しく演奏されていました。いつも一緒にいらっしゃる白崎さんのお子さんたちは、今年はキャンプに行かれたようで自由時間が取れ、心置きなく演奏に没頭できたようでした。2年ぶりで聴いた彼女は、とても自由にメリハリのはっきりした気持ちの良い演奏をされ、MCにもお人柄がそのまま出て、自然体でとても良かったです。
▶そのMCで。彼女は向こうで子どもたちの指導もされていますが、アメリカの子どもたちは「ドレミの歌」を知らず歌わない子が多いそうです。日本では普通に皆歌うのに面白いですね。ドレミファソラシドという音階名はイタリア語だからでしょうか?イタリアの子供は歌うのかしら?今度イタリア人のお客さまがいらしたら聞いてみようと思います。そういえば昔は、イタリア大使館の常連さんがよくいらっしゃいましたが、今は常連のイタリア人はいません。いろんなお話も聞けて、来年の白崎さんの里帰りライブが今から楽しみ。客席には多くのお知り合いがいらして満席に賑わいました。彼女のお父様もいらしてました。好きなことがあってそれが続けられることは幸せなことですね。私は来年は80歳になりますが、ジャズが好きでここまで続けてこられました。ミュージシャンとお客さまに感謝の日々。最近は身体は元気でも脳の方は弱ってきていますが、猛暑の中、頑張って出ています。家に引っ込んだら認知症になっちゃいそうで…元気なかぎりお店に出たいと思っております。_言うまいと思えど今日の暑さかな(江戸時代作者不明の句)_
▶1st stage…ジェローム・カーン♪Nobody Else But Me、白崎彩子作♪Simplicated…Simple(単純)とComplicate(複雑)の造語だそうです。中村健吾作♪I will、♪リンゴ追分、チック・コリア♪Armando’s Rhumba、G.ガーシュイン♪Embraceable You、S.ロリンズ♪Oleo
▶2nd stage…フィニアス・ニューボーン♪Sugar Ray、クラシック作曲家クロード・ドビュッシーの前奏曲♪亜麻色の髪の乙女、ジョージ・ベンソン♪Mambo Inn…ドレミでスキャットで歌われました。ガーシュイン♪Summer Time、エリントン♪Sophisticated Lady、♪Tea for Two、S.ワンダー♪I Wish、アンコールは白崎彩子作♪Sunrise。全15曲の熱演でした。

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