デイリーレポート

よくスウィングするスタンダード曲を堪能

よくスウィングするスタンダード曲を堪能

Kyoko

2019年07月18日 木曜日

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▶毎年夏になると日本人の奥様の里帰りでお嬢さんと一家で来日する ニュージーランド税中の アンドリュー・ディクソン(ds)さん。ベーシックで無駄な音がなく、よくスウィングする私が大好きなタイプのドラマーです。来日すると、松島啓之(tp)さんのこのクァルテットにゲストで入ります。松島さんさんのオリジナル曲もしっかりマスター、今泉正明(pf) 上村信(b) さんもとても楽しそうに演奏されていました。
▶1st stage…ミュージカル映画「バイ・バイ・バーディー」より♪A Lot of Livin’ To Do、松島作♪Treasure…お嬢さんのことを思ってドラムを叩いたのではないかな!と私は勝手に思いました。昨夜は来なかったですが、来ると音楽に合わせて踊り出すとても可愛いお嬢さんです。トミー・フラナガン♪Eclypso…昨夜は夕方日没過ぎから8時ころまで「月食」でした。見た方、おられますでしょうか。ミュージカルの作曲家リチャード・ロジャース♪Bewitched、「ラス・ヴェガスの夜」より♪I’ll Never Smile Again。
▶2nd stage…松島作♪Just Because、M.デイビス♪Miles Ahead、ポール・チャンバース♪Ease It、松島作♪Some True Things、バリー・ハリスがミルトン・ナシメントに捧げた♪Nascimento (ナシメント)、アンコールは♪Nostalgia でした。
▶明後日の土曜日、チャリート(vo) さんのバックトリオでもアンドリューさんが叩きます。そのときお嬢さんもいらっしゃるそうです。私は2年会ってないので、きっと大きくなったことでしょう。会うのが楽しみだワ。

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