デイリーレポート

素直な演奏に「さすが」本場NYで揉まれて修行中を感じたサウンド

素直な演奏に「さすが」本場NYで揉まれて修行中を感じたサウンド

Kyoko

2018年10月29日 月曜日

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▶日曜の夜、バークリーを出てNYで武者修行中の寺久保エレナさんの一時帰国ツアー。片倉真由子(pf) 金森もとい(b) 高橋信之介(ds) さんのサイドメンバーは、ほぼレギュラー。エレナさんは、このメンバーと演奏できて楽しくてたまらない、といった感じで気持ちよく演奏されました。客性は満席で、地方から上京していらしてくださったお客さまも。皆さま熱心に聴き入っていらっしゃいました。エレナさんは、楽器がよく歌っていて、でも決してしゃしゃり出てサウンドをリードしたりせず、無理することなく「音楽している」とても素直な演奏で、競争の激しいNYで多くの優れたジャズメンたちと共演されていることがわかる「さすが」という演奏ぶり。とても好感がもてる素直なアルトの音色です。
▶1st.stage…C.パーカー♪Bird Lives、エレナ作♪Rocky…この方は米国でいろろと協力してくださる人だそうです。エレナ作新曲♪Can You Please、スタンダード曲♪Over The Rainbow、D.エリントン♪Just Squeeze Me、サム・ジョーンズ♪Del Sasser。
▶2nd.stage…エレナ作♪Be Nice、♪Lover、♪Fiesta Español、♪Lover Man、♪Little Girl Power…アルバムタイトル曲。♪Sweet And Lovely。このツアーが一段落したらら一度NYに帰って、すぐこの暮に帰国してライブレコーディングをするそうです。小柄なエレナさんですが、ガッツはすごくありますよ。来年が楽しみですね。

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