【時短営業の要請は全面解除】
都は飲食店に対して10月25日以降
時短営業と酒類の自粛要請を全面解除
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(2021年10月22日付 Oct.22nd)

デイリーレポート

テナーの深い音色が素敵なストレートなジャズ

テナーの深い音色が素敵なストレートなジャズ

Kyoko

2017年12月25日 月曜日

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▶いきなり言い訳で恐縮ですが…年末はやることが多くて色々忙しく、おまけに何事もスピードが鈍っていたりミスもあったり、ここに来て「寄る年波」を意識することがホントに多くなりました。このブログレポート欄を書いてアップするのも後回しになってしまい、ステージの様子や曲名のメモ書きが溜まってしまって…2,3日、ご無沙汰になりました。遅ればせながら23日(金)の夜のレポートです。
▶レイモンド・マクモーリン(ts) 片倉真由子(pf) さんに、札幌から上京出演の 粟谷巧(b) さん、それにジーン・ジャクソン(ds)さんのメンバー。クリスマスを前に、音色がジャズそのもののレイさんのテナー・クァルテットのストレート・アヘッドなジャズを楽しみました。彼のオリジナル曲が中心でした。そして小さなサックスによるクリスマスソングを演奏。レイさんは真面目で人柄がとても良く、メンバーが皆さん、自然にひとつになって音楽を作り上げています。
▶1st.stage…レイ作♪Komuro Blues…船橋市小室町のことで初めて日本に来た時、小学校と中学校で先生をされていました。♪Bald Head、♪Only By The Grace Of God、♪For My Brother Andy。
▶2nd.stage…♪Punch!!…ジーンさんがドラムでパンチの音を出して皆んなで大笑い。♪Jammin With Jasus…レイさんは敬虔なカトリック教徒です。♪Procrastination、♪All Of A Sudden、アンコールは♪Christmas Song。
▶お陰様で満席に埋まって、クリスマス時期でお食事される方も多く、スタッフ忙しくて写真を録る時間がありませんでした。レイモンドさん、ゴメンナサイね。素晴らしいメンバーのこのユニットを、ぜひアルバムにしたいと思っています。次回、ちょうど立春頭、2月3日はライブレコーディングを予定しています。ぜひご参加下さい。

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