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デイリーレポート

洗練された北欧サウンドに多くのファンが詰めかけて…

洗練された北欧サウンドに多くのファンが詰めかけて…

Kyoko

2016年06月09日 木曜日

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▶昨夜の【BODY&SOUL Special】ヤン・ラングレン(pf) マティアス・スヴェンソン(b) ゾルタン・チョーズ(ds) さんの《ヤン・ラングレン・トリオ》には、多くのファンの方が待ちに待っていた感じでいらっしゃって、皆さんが目を輝かせて、洗練された正統派北欧ピアノトリオといった感じのサウンドを、身体でリズムを感じながら楽しんでおられました。日本でのツアーは5ヶ所、東京では当店だけで、ツアー2日目でした。
▶ヤンさんは背の高いスラリとした知的な方で、リハーサルの時から当店のピアノの音がとても気に入ったと上機嫌でした。マティアスさんも背が高くガッチリした方で優しい感じで、ヤンさんとは長いコンビということでした。マティアスさんはハンガリーの血が入っているそうでガッチリした方ですが、とても繊細なドラムでした。三人はバランス感覚が素晴しく、流れるような演奏で、ストレート・アヘッドなジャズも、私は、空気の綺麗な美しい北欧の風景(想像ですが)の中に居るような感じで聴いていました。
▶1st.stage…ドービー・ブラザース♪Take Me In Your Arms、ヤン作♪Magic Stroke?、♪Swedish Folk スウェーデンの小さな街の名前、b.ストレイホーン♪Lush Life…流れるようなピアノソロでした。ヤン作♪Poet…ここでヤンさんの親しいお友達、佐藤洋祐さんのアルトサックスが入り、続いて♪Perfume of Love も共演。トリオに戻って ♪Parfait Amour…スエーデンのフォークソングをこのトリオ風に演奏。
▶佐藤さんはNYで活躍されて帰国し、今は日本で自分の音楽を追究されています。世界中のジャズフェスやグラミー賞バンドに所属された方で、さすがに良い音を出していて、さっそく当店9月2日に《SK3》と共演する事になりました。楽しみですね。休憩中もアルバムが多く売れて皆さんサインに忙しく、休んでる暇もありませんでした。
▶2nd.stage…♪Dear Old Stockholm…これは休憩中にお客さまにリクエストされた曲です。♪Il Postino…イタリア映画「イル・ボスティーノ」の主題曲。ヤン作♪Time is Now、♪Flowers of Sendai…同名のアルバムタイトル曲、M.ルグラン♪Wind Meless of you Merde、アンコールは♪Body And Soul…心に染み入りました。

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