【50th Aniv.Special Live】
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7月スケジュール更新/公開
(2024年5月28日付 May.28th)

デイリーレポート

真面目で優しいお人柄がよく出ていた演奏とステージ

真面目で優しいお人柄がよく出ていた演奏とステージ

Kyoko

2016年05月31日 火曜日

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▶昨夜が3回目だった上村信クァルテット、メンバーはピアノがサイモン・コスグローブさんから若井優也さんに変わって、上村信(b) 若井優也(pf) 高橋徹(ds) 緑川英徳(as) さんのクァルテット。週明け月曜日の雨、という悪条件の中、駆け付けて下さったファンの方ありがとうございました。出演者も感謝を込めて、心に届く演奏を繰り広げました。普段は無口の上村さんですが、張り切ってしっかりMCをされました。お人柄がよく出ていて、普段の淡々としたステージとは違う親しみが湧きました。ほとんどが上村さんの作品で昨夜が初演の曲もありました。
▶1st.stage…♪BUHL…これは高校の時に交換留学生でホームステイした所の名前だそうです。♪Time…上村さんは曲が出来てから曲名を付けるそうで、作曲より苦労するとか、この曲は時間とは残酷だと思ってつけたそうです。♪Little Segns of Spring…上村さんは植物を育てるのが好きで新芽が出て来ると嬉しくなる春の気配の可愛い曲。♪MAEBASHI(前橋)…彼の実家で帰省は年に一度ほど。年老いたご両親に思いを込めての曲だそうで、素敵なバラードでした。♪Rain Drops…ドラムソロ入りの曲、昨年は苦労しなくても曲ができたそうでこの曲もその1曲。
▶2nd.stage…出来立ての曲でまだ♪無題、好きなベーシストチャーリー・ヘイドンをイメージされた曲♪For Cherlie ♪Winter Smale…3拍子アレンジでした。バラード♪Miss You…何時も会っていた近所の方が亡くなった時に書いた曲。ドラムソロ入りで♪Carving The Air…ベースは弦と空気で創り出す音、と言う意味で作曲。アンコールはスタンダード曲♪It Could Happen To You。お客さまは少なくて寂しかったけれど、とても良い演奏でした。
★カメラが故障してしまいましたので、とりあえず私のiPad で撮りました。ご了承ください。

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