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デイリーレポート

優しい声と弦2本の綺麗な音が店内を満たした日曜の夜

優しい声と弦2本の綺麗な音が店内を満たした日曜の夜

Kyoko

2015年10月26日 月曜日

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▶先ごろの「MY ROOM」第3弾も発売になり、Amazonでまた1位になっているウィリアムス浩子(vo) さん、昨夜のバックメンバーは伊藤志宏(pf) Maiko(vin) Maiko(vln) 井上真那美(チェロ) さんという弦楽器二本とピアノのドラムレストリオ。浩子さんの魅力が大いに発揮され、上品で柔らかな声質にあった気持の良いサウンドが店内に流れましたした。
▶日曜日でしたが、このユニットを聴きたい方が大勢お見えになりました。浩子さんもアルバムの発売ツアーの最中でしたが、東京に戻ってのこのメンバーでの当店出演でした。今日はまたツアーの戻るため東京を離れました。彼女も見かけによらず本当にガッツがありますね。ジャズの世界でも「女性の時代」実感させられる代表的な女性の一人です。
▶1st.stage…♪Monna Lisa、♪Softly As In A Morning Sun Rise、♪Moon River、Maikoアレンジのアイルランド民謡♪Danny Boy、ピアノとチェロをバックにバースから歌った♪I Could Write A Book、Gガーシュイン ♪I loves You Porgy。
▶2nd.stage…♪But Beautiful、♪A Time For Love、♪All The Things You Are、♪Tea for Two、♪Stella By Star Light (星影のステラ)、♪Love Letter、♪Every Time We Say Goodbye、アンコールは♪Tenderly。拍手が鳴り止まずもう1曲、ピアノをバックに♪Skylark。
▶弦のアレンジはピアノの伊藤さんがしてくださったということでした。お客さまは皆さん、優しい歌声と弦の美しい調べに気持の良い時間を過ごされたようです。地方から来られた方も多くいらした日曜日の夜でした。浩子さんの人気もすっかり全国区ですね。

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