【“50周年の夏” 特別企画 目白押し】
7月末~8月~9月まで
“ジャズ専門店”ならではのステージ
ここは人生を豊かにする“サードプレイス”
8月スケジュール更新/公開
(2024年7月1日付 July 1st.)

デイリーレポート

元気でノリのいいステージに、拍手と歓声で活気ある店内

元気でノリのいいステージに、拍手と歓声で活気ある店内

Kyoko

2014年12月19日 金曜日

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▶福井ともみ(pf)さんリーダーの《福井ともみセクステット》むせび泣くようなテナー&フルート奏者岡淳さん、スピード感のあるトランペット奏者松島啓之さん、ソプラノサックスを自由に操る太田剣さんの三管フロントに、リズム隊は俵山昌之さんのベースと藤井学さんのドラムスです。
▶全てともみさんの作・アレンジの曲を、ノリにノッて自ら歓声と掛け声を上げながら、ともみさん自身も楽しみながら演奏するステージは活気に満ちていました。三管も、よく一緒に組んでいるリズム隊も、それに応えるように演奏。ストレート・アヘッドのジャズの醍醐味をお客さまと一緒に楽しみました。客席の反応が素晴らしく、終始歓声と拍手で、活気にあふれた店内でした。
▶1st.stage…M.ミラー♪Wing Span…音が出た瞬間から「今夜はいけるナ」という感じで始まりました。ともみ作♪My Sweety…おいしいケーキを食べた後に作曲したという曲ですが、T.モンクの感じがするいい曲です。バラード♪Dreamsville…全米でヴォーカルのヒットチャートを永年飾っていたH.マンシーニの曲で、夢の街に住んで貴男を見続けて愛を育むというロマンティックな歌ですが、それぞれのソロがとても美しかったです。バラードが続き♪My One and Only Love…ではテナーがむせび泣きました。軽快にそれぞれのソロが入った♪The Way You Look Tonight。三管のユニゾンやハーモニーがとても素敵でした。
▶昨夜はご予約されたお客さま以上に多くの方がいらしてくださり、昔から応援してくださっている九州や北海道の方々もいらして、たまたまスタッフが少なくて私が休む暇なく働いていていて…2nd.ステージの曲名メモを取れませんでした。2nd.ステージは、俵山さんのユニークなソロ芸も披露されさらに盛り上がりました。ともみさんに2nd setの曲名を聞きたくてさっき連絡すると、夕方までずーッとスタジオ入りとのこと。ホントにガッツのある女性ですね。連絡がきたら曲名を載せますので、またここを訪れてみてください。

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