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(2022年8月1日付 Aug 1st)

デイリーレポート

終演後も「おいしい宴」を楽しんだ秋晴れの夜

終演後も「おいしい宴」を楽しんだ秋晴れの夜

Kyoko

2014年10月15日 水曜日

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▶連休が明けて台風一過の秋晴れの昨夜、鈴木央紹(ts) 若井優也(pf) 佐藤ハチ恭彦(b) 原大力(ds) さんのテナー・ワンホーン・クァルテット。鈴木さんのテナーサックスの音色は、とても優しくてセクシーで美しく、気品のある心地よい音色です。独特のテクニックもありますが、ことさらひけらかさない自然体の演奏にも好感が持てます。
▶若井さんのピアノはとてもクリエティブで、ほとばしるような豊かな感性がグッと伝わってきます。ハチさんも原さんも、それらに機敏に反応して、味のある素晴らしいサポートです。そのサウンドに、お客さまは皆さんうっとりして聴き惚れました。鈴木さんの選曲もよく、お年を召した女性のお客さまなどは、こみあげてくるものがあるように聴き惚れていらっしゃいました。
▶1st.stage…季節もの♪Autumn In New York、♪Time After Time、ビル・エバンスの演奏でお馴染みの♪How My Heart Sings、バラード♪These Foolish Things、♪Scrapple From The Apple。
▶2nd.stage…O.コールマン♪The Blessing、♪慕情、♪My Foolish Heart…鈴木さんソプラノサックスで、ピアノバックのサックスのソロに皆さんうっとり。♪Giant Steps、アンコールは♪Smoke Gets In Your Eyes…とても素敵で、煙が心にも染みました。
▶終演後、鈴木さんのファンのお客さまが差し入れしてくださった「山崎の25年」を皆でいただきました。山崎25年はこのところ品薄で、入手困難な超高いお酒です。普段お酒をほとんど飲まない若井さんも一緒に飲んで上機嫌になり、クラシックのピアノを弾き始めました。譜面がiPadに入っていてそれを見ながらの演奏です。でもあまりに素晴らしいクラシック演奏にみんなびっくり !!。本当に弾きたい曲の譜面が入っていなかったということで、今度譜面を持って来て弾きます、と宣言されました。飲んだ人も聴いた人も、ラッキーな豪華な宴になった秋の夜でした。

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